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湯の川温泉 ひかわ美人の湯

満壽の湯を出て 一路北に進む。宍道湖畔につくと少し西に進む。そこに湯の川温泉がある。いわゆる温泉街ではなく数件の旅館がポツポツと散見されるのみである。


その頃の車内、長男は爆睡モードです。車の後ろのハッチを開けると転がり落ちてきました。


道の駅 湯の川


温泉スタンド(有料)


ここの道の駅には足湯が併設されています。
お湯は熱め


ちなみに周囲にはラブホテルの2-3件存在する。お風呂が温泉かどうかは不明。経験者御報告をお待ちします。


ひかわ美人の湯に着きました。
駐車場は広い

”ひかわ美人の湯”とは凄いネーミングだ。少し露骨過ぎるか?ガイド本の中でも一際目立つのは間違いない。
湯の川温泉は、群馬県の川中温泉・和歌山県の龍神温泉と並んで「日本三美人の湯」と言われていることになっているようだ。
泉質:ナトリウム・カルシウム、硫酸塩・塩化物質
  10:00〜21:00(毎月第1・3火曜日定休)

出雲いりすの丘という施設に併設されている。地元の第3セクターが経営しているようだ。

〒699-0501 島根県簸川郡斐川町大字学頭3646-1
0853-72-5550
大人:500円、小人:300円、60歳以上:400円
出雲いりすの丘入園料セット券は大人:1,000円
ナトリウム・カルシム-硫酸塩・塩化物泉

出雲いりすの丘(別窓)

 

地図上では場所はここ(別窓)


しかし 駐車場から一番先に視界に入るのはボイラー室なんですよね。気持ちが萎えるなあ・・・。


入り口(施設の)


いろいろ附属施設は多そうですね。乗馬やボートなども出来るようです。


最近 ブームですからね・・・・まあお客にとっては良い話です。


ここの設計も上手いですね。売店を経由して風呂に行くようになっています。帰り際も強制的に売店の中を通りますので飲料などはよく売れるでしょうね。


地元の野菜なども販売されています


やっと温泉の入り口が見えてきました。


ここが温泉の玄関です。


ここもバリアフリーになっています。


日本3大美人の湯  共同宣言


脱衣場より・・・窓から露天風呂が丸見え


ロッカーは無料


一通り施設はそろっています


洗い場


内湯・・・・・誰も入っていない。
人気は露天風呂に集中しています


新しく追加された掛け流しの露天風呂


ここから源泉が流れ込んでいます。


ただしお湯の流れ込む量は少ない。
入湯者はやっぱり掛け流しというコトでこの浴槽に集まりその意味でお湯は酷使されていますが大丈夫かな?チョロチョロと・・・という感じです。お湯はこの浴槽のみ濁っています。他は循環風呂ですので無色透明です。

味は殆んどありませんが 敢えて言えば僅かな塩分を感じます。


打たせ湯


一応 息子も・・・・


露天風呂
この露天風呂の写真を掲載したガイド本が多いですよね。


大きな露天風呂なので沢山の方が入浴されています。写真を撮影するのも気を遣います。


とある理由で ちょっとふて腐れている長男と長女
次女は女湯です。温度は適温ですね。


足元に見える金属パイプは循環の噴出し口


露天風呂に使用されている岩石はここの工事で発生したものを流用したのかな? そんな印象です。あんまり露天風呂では使用しない岩です。


2階に休憩場があります。(エレベーターもあるので車椅子でも大丈夫)。また一階奥には食堂も併設されています。


2階休憩所  綺麗です


再び車に乗り込み宍道湖畔を今度は西に向かいます。


さやうなら 湯の川温泉
お湯の個性は少ないですが、良い温泉施設だと思います。

さて次は玉造温泉です。湯の川温泉から玉造温泉までは10キロ程度です。ところで今夜の宿決めてないのよね。どうしよ・・・・。

 

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