萬湯奔想湯原温泉 砂湯(5回目)

湯原温泉 砂湯(5回目) 2006年7月

茅森温泉から移動して入湯した。

湯原温泉 砂湯(1回目)冬の昼
湯原温泉 砂湯(2回目)夏の昼
湯原温泉 砂湯(3回目)夏の夜
湯原温泉 砂湯(4回目)大雪の夜
湯原温泉 砂湯(5回目)夏の夜

 


湯原温泉の川原駐車場
一杯である。

土曜日の午後10時頃である。多いだろうと思っていたが・・・・


夜の旅館街は良い雰囲気です。


いつも撮影するモニュメント


やはりというか ものすごい人数です。


しかも入湯客より、浴槽の外で見てるだけの人が多い。
写真には写っていませんが、写真右手には8人くらいの若者の集団も・・・・

とっても落ち着きません。


暗闇で写っていませんが、奥の浴槽には 6人ぐらいのおばさんが、12本の足を浴槽につけて足湯を楽しんでいます。
お願いですから足湯は専用の足湯でしてください!!!

一応全員入湯しましたが 落ち着かないので早々に退散しました。
風情もなんもあったものではありません。女性の脱衣場は扉の片側が壊れて内部が丸見えに・・・。
しかも中が見える位置に 白々しく陣取ってず〜〜〜と座っている叔父さん。こりゃ駄目だ・・・。

腹が減ったので、砂湯からあがったのちに温泉街の裏手で夕食をとりましたが、ちょっととんでもない味付けでした。もう完全に駄目押しされた感じで、グロッキー状態で湯原温泉街を去りました。

再び湯原ICから高速に乗って北上します。目指すは・・・どこなんでしょう??
まだ次の目的地を決めていません。とりあえず今晩寝るところを探さないと・・・・・


3列シートの後ろをフラットにして次女と長女が入眠。


2列目は長男が贅沢に占有して入眠
助手席では嫁がダウン。私は必死で運転・・・・。

とりあえず鳥取県を目指します。しかし眠くなりました。睡魔爆発
車の中で寝るのは芸がありません。 テントで寝ます。
しかしどこにテントを設営するかが問題。 以前のように 三朝温泉の川原で寝ようかとも思いましたが、ちょっと現在地から遠いのでやめました。

どこで寝たかというかというと・・・・・


例によってテントです。


朝になりました。
夜中に豪雨になりましたが、よく寝れました。
こういったインチキテント(ホームセンターで5000円以下)でも夏場なら問題ありません。以前秋の上高地でキャンプしましたが、マジで凍死しそうになりました。


テントを設営した場所は・・・・写真から推測してください(笑)
この写真中央やや右よりにテントがありますが、保護色でわかりにくいでしょ??
設営24時 撤去6時30分 なお左手の軽乗用車は私の車ではありません。

米子ICに向かいます。
目指すは皆生温泉ですが・・・その前に面白いものを見つけました。

 

 

萬湯奔想湯原温泉 砂湯(5回目)