萬湯奔想>矢野温泉 あやめ荘(2回目)
矢野温泉 あやめ荘 2回目のレポート
詳細なデーターは 1回目のレポートを参照
今回は電車で行ってきた。 福山駅を始点とする JR福塩線を使用する。典型的なローカル線で勿論単線、途中すれ違いのために数箇所の駅ですれ違いをする。途中までは電化されているが、府中駅からは非電化区間となる。車両も一両編成でおまけにワンマン運行。<これは列車ではなくバスだ!>という人がいたが、乗ってみるとまさしく感覚はバスである。
備後矢野駅に到着 もちろん無人駅である。
備後矢野駅 屋外
というわけで あやめ荘に到着しました。
脱衣場 この日は嫁と長男だけの参加です。
浴室内部は湿気がひどく、カメラが曇ります どうもレンズ表面だけでなく、内部の光学部品が曇っているようでしたので、撮影はそうそうに切り上げました。
前回の浴槽とは異なります。定期的に入れ替えをするそうです。
中央の浴槽
水風呂
奥にあるのが木の浴槽
木の浴槽
スベスベしてこれが一番好きですね
反対側には 2段になった浴槽もあります。
露天風呂コーナーには 壁を金色に塗った浴槽があります。
入浴後 帰りの電車の時刻まで時間調整
このあたりは夜になるとタクシーは全然いなくなりますので、予めタクシーを予約しておく必要があります。
昔 写真に凝っていたので こんな写真を撮影してみました。
枕木の上に固定されている機材がありました。ATSですね。列車を待つ間にすっかり冷えてしまいました。やっぱり車が゙良いですね・・・。