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頓原温泉 琴引荘

ラムネ味の温泉

 


道の駅 頓原高原からすぐです。

 

場所はここ(別窓)

島根県飯石郡飯南町頓原1070

しかしこの辺 道の駅多すぎ!!!  10分ほど走るとまたあります。3件ほど連続してありますね。こんなに沢山どうするのでしょうか?

余った金を消化するのに使われてると雑誌で読んだ事がありますが、どうなんでしょうか?道路は地権者の話し合いが多くなかなか建設できないので確保した予算が消化できないそうです。道の駅は半年あれば建設できるのでポンポンと・・・・と伺いました。ホントがどうか知りませんが、そのうち廃墟になった道の駅が全国的に問題にならないことを祈ります。


54号線に出ているこの看板が目印。郵便局の角を横道に入ります。


着きました。2時間の長旅でした。


建物は もう御疲れですね。


玄関


内部  人の気配なし


誰もいない


風呂場入り口


男湯・・・・・お湯がありません。(この時点で呆然)


よくみるとガイドブックに宿泊・入湯は電話で連絡して・・・・と書いてある。

しまった 失敗したか!!!!と思ったら 奥からお婆さんが出て来られました。女湯にはお湯が入っているとのこと、料金は大人2名 子供3匹で1000円でした。


男湯脱衣所


さて気を取り直して女湯です。

なるほどお湯があります。タイルも所々ぬれていますが入湯者はあまり多くないようです。


入浴開始  まずは3匹から・・・・・


冷泉です。残念ながらお湯を加えるタイプです。蒸気などで温める方法だと良いんだけどな・・・・。


お湯はこんな感じ

この辺に多い泉質です。


長男 味見中・・・・。味は表情から想像してください。
後ろは長女


関係ないけど次女です


シャワーは当然水道水です。


浴槽は お湯で割ってあるししばらく放置したものなので皮膚には炭酸はつきません。しかし源泉の注ぎ口(前記の蛇口ね)に手を晒していると・・・・おお  付着しました。炭酸の気泡です。

泡泡泡〜〜〜〜〜

ここもラムネ温泉とかサイダー温泉と名前を変えたらもっと繁盛するのにね・・・。ネーミングは大切。

飲んでみると 大分県長湯の元祖(?)ラムネ温泉に勝るとも劣らないシュワシュワの炭酸を感じます。後味に鉄の味が残るので美味とまで言いませんが、もう少し飲んでみたくなる味です。(長湯のラムネ温泉より飲みやすい味です)砂糖を入れれば結構飲める味になるかもしれません。

遊離二酸化炭素:3146mg


さあ次女  手に持っているのはコップです。(風呂に常備してあります)


ん〜〜〜〜???


お 飲んだ!  飲む


え まだ飲むの?? 飲む。飲む・・・・? オイオイ・・・(汗) いくら飲むんじゃ?


ということで いい温泉です。皆さんも来て入って飲んでください。湯船のお湯も炭酸の味がします。貸切できますし、長湯できます。


脱衣場(一応女湯)

 


女湯の奥に もう一つ浴槽がありました。

 

風呂から出た後 管理人にお礼を言いたかったのですが、再び無人状態・・・。

このあと一福(蕎麦屋)に寄りました。

 

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