萬湯奔想玉造温泉 玉造ゆ〜ゆ

 

玉造ゆ〜ゆ

2003年11月 島根の玉造温泉に行ってきました。
広島を夜出発。一般道を北上します。
日本海に抜ける適当な高速道路がないので、途中の道の駅で車中泊。


車内は毎度の事ながらごらんの有様


長女

 


長男は毛布の海に沈んでいます。


なかなか寝ない長女

朝7時におきて行軍再開。10時過ぎには玉造温泉に着きました

 


いやでも目に入る場違いな構造物。
玉造ゆ〜ゆです。

玉造ゆ〜ゆ


(株)玉造温泉ゆうゆ
島根県八束郡玉湯町玉造255番地
TEL(0852)62-1000
FAX(0852)62-3012

なんと株式会社です。


写真は1階から5階までの吹き抜けホールの天井付近
天井は太陽電池だそうです。

非常にデカい建物ですが、中は吹き抜けだらけ
非常に贅澤な設計です。
株式会社としてやっていけるのでしょうか?

公式webには以下のような記載がありました

この玉造温泉に、平成3年、玉湯町リゾート計画及び第3次玉湯町総合振興計画によって新泉源が開発されました。この新しい温泉源を活用して、町民福祉の向上と観光振興の役割を担い、公衆浴場を主機能とした施設として、平成8年7月に誕生したのが、玉湯町公衆浴場等施設「玉造温泉ゆ〜ゆ」です。

「玉造温泉ゆ〜ゆ」は、彼の高名な島根県出身の建築家、高松伸の設計で、神話の地・出雲、そして玉造温泉にちなみ「玉」をテーマとしたダイナミックで斬新なデザインが特徴となっています。また、エントランスホールのガラス屋根には、地球にやさしい 太陽光発電システム を世界で初めて採用しているのも大きな特徴となっています

 


館内は これが銭湯???というぶっ飛んだ構造です。
並みの美術館でも太刀打ちできません。


わけ判りません・・・・。


血圧測る嫁  低血圧です


脱衣所
この辺は普通の銭湯と同じです。
風呂の写真は撮影を断念しましたので
公式webの写真を拝借して掲載しておきます。

屋内の浴槽は これと水風呂 サウナのみ


露天風呂
ちょっと熱かったです。


実質銭湯として利用されているのは5階のみ


3階のホールでは毎晩”安来節ショーどじょうすくい”が開催されているようです。


1階の床面積も大半がホールという贅沢な使い方です。


そのホールでは野菜が販売されていました。


湯上り

肝心のお風呂は 塩素消毒ありの循環風呂だったと思います。

本来の目的の長楽園に向かいます。

長楽園の紹介ページはこちら

萬湯奔想玉造温泉 玉造ゆ〜ゆ