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SL山口号の旅-3

津和野駅の隅には 機関車用の給水施設があります。ホースで水を入れるだけですけど・・・


こちらは 給水中の排煙を浄化する装置でしょう。もっともC57用に作られているのでC56では使用できません。

機関車の方向転換には 電動のターンテーブルを使用します。

日本海方向を向いていた機関車は ここで瀬戸内海方向に向きを変えられ 次の発車に備えます。津和野での作業は 一見の価値があります。

津和野の町を少し散策しましたが それ程たいした物はなく数件の土産物屋を覗いて うどんを食って駅に戻りました。

山陰の小京都「津和野」・・・とは言われますが 源氏巻 が印象に残る程度でした。

史跡等もあるのですが 駅から少し離れているので子連れでは無理です。駅にはレンタサイクルもありますので 史跡を見て回られる方は利用すると良いでしょう。

津和野町内には竹風軒の源氏巻直売店が数件ありますので ブラブラしていると目につくと思います。

源氏巻 については こちらをご覧下さい

まだ小郡行きの下りの発車時間には余裕があったので 先ほど途中下車した無人駅まで戻ることにしました。

 

再度ワンマンディーゼル列車に乗り 徳佐駅に一足先に向かいます。

しばらくすると汽笛を鳴らしながらやってきました山口号。

でも旅の記録はここで終わります。なぜなら乗客は私も含めて爆睡・・・!!。
せっかくの蒸気機関車の旅も 疲労には勝てません。気がつくともう山口市でした。

う〜ん 機関車は乗ってみるのも良いですが やっぱり外から眺めている方が迫力があって良いですね。

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