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SL山口号の旅-1

2002年6月

仕事の都合で山口県に引っ越したので 週末にSL山口号に乗ってきました。

元々子供の頃から機関車のたぐいは嫌いではなく 時間つぶしに訪れた梅小路蒸気機関車博物館(京都駅近く)で刺激を受けたことも手伝って 山口号にも一度乗っておこうと出かけることにしました。
(といっても車や列車を撮影するほどの趣味はないけどね)

 

この辺はメンテナンスエリアこの辺は展示エリア梅小路博物館
梅小路蒸気機関車博物館  お勧めです。

SL山口号はJR山口線の小郡〜津和野間を運行するSL列車です。牽引機はJR西日本が誇るC57でメンテナンスは先に述べた京都駅近くの梅小路蒸気機関車博物館で行われて居るみたいです。

梅小路蒸気機関車博物館

客車はレトロ風に改造された12形客車5両です。 詳細な情報は下記リンクなどをご覧ください

SLやまぐち号ホームページ
  山口県商業観光科のWEB
SLやまぐち号
  JR西日本のWEB
事前のリサーチで(といっても例によって前日) 今のシーズンなら予約無しで乗れそうなことが判明。しかも重連で運転される時期です。(重連;機関車が2両連結されること)
始発駅のJR小郡駅に着くと整備エリアで2台の機関車がアイドリングしていました。
余談ですが小郡駅 小さい...
駅の規模はJR松山駅と同じ程度か(余計に判らないかな)

みどりの窓口で切符を購入。SLやまぐち号は全車指定席で乗車券のほかに、指定席券(510円)が必要です。
展望車全席指定ですが 一番前と一番後ろの車両には展望車があり そこのいすには自由に座れます。

しかし殆どの場合 ホームに列車が入ってきた瞬間にビデオ・カメラ・マイクで装備を固めた鉄道マニアに占領されるでしょう。

 

左の写真は その展望車です。

デッキもあるので外に出る事も出来ます

後ほどここを舞台に惨劇が。。。

客車ですが 冷暖房完備です。
それゆえディーゼル発電機を搭載しており ぐおおおお とディーゼルの音がやかましいのが興ざめ。

蒸気機関車は昭和初期の製造で発電容量が小さいので致し方ない。

注;冷暖房完備

これは重要。特に冷房がないと 客は窓を開けざる得ない。

しかし賢明な方ならご理解していただけると思うが 蒸気機関車で窓を開けて走るのは激しく御法度です。

   

ホームに列車が進入すると みんな機関車のところで記念撮影。
しかし撮影できる角度は決まっているので 場所の取り合いになります。

 

車内販売もありますが なんせ片道2時間の旅です
コンビニなどで色々買われて行かれることをお勧めします。

まもなく”発車するから列車に乗ってください(怒)”のアナウンス

かくしてSLの旅は始まったのです  終点の津和野まで約2時間です。

 

SL山口号は、5両編成で、先頭から順に、明治風、大正風、昭和風、欧州風、サロン風の順に連結されています

その2

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