萬湯奔想三徳山三佛寺投入堂

 

三徳山三佛寺投入堂

三朝温泉から移動


これね・・・・。見たことあるでしょ?


ということで登り始めます。
カーナビの地図によると車が通れる道から
しばらく歩く必要があることは判っていました。
(恐るべき無知。無知とは罪なり)


朝 8時なので他の参拝客は殆どいません。
職員の方も居られず、危うく無料で寺に入れてしまうところでした。


地蔵たち。イースター島のモアイに似ているような・・・


階段が波打っているのは、参拝客の靴で磨り減ったためです。

 


三佛寺本堂


この地図によると、まだ全行程の1/3程度です。

こちらも参照してください。


まだ雪が残っていました。
奥の建物が登山受付所

で どうなったかというと 登山道の入り口で職員に捕まって ダメだしを頂きました。
<子供は絶対無理。生きて帰れない>と・・・・。
なんせ下の娘は2歳ですし、昨晩の雨で足場も悪くなっています。
あとで調べてみるとホント子供には無理ですね。恐るべき無知。

私だけ投げ入れ堂まで行こうとしましたが、登山届けを出す小屋も締まっているし、職員もまた居なくなってしまい、おまけに慣れない早起きで腹の調子が悪くなりトイレに・・・・が、トイレは御丁寧に施錠してある??!!!

ということで、強制的に入り口のゲートのトイレまでUターンと相成りました。
もういちど登山道の入り口まで行く気力なし!
帰りました。

子供たちが大きくなったら 改めてアタックしたいと思います。

ちなみに投げ入れ堂には上がる事は出来ません。そもそも入り口とか玄関という物が無く、一般の参拝者は下の方から見上げるだけだそうです。

 

関金温泉にこのあと向かいました。

 

萬湯奔想三徳山三佛寺投入堂