萬湯奔想>黒部アルペンルート・安曇野・上高地・新穂高・白骨温泉の旅-4
安曇野・新穂高の旅 4日目 |
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朝飯はレトルトカレー。しばらくマットの上で雑誌などを読んでいたが 午前8時頃荷物をまとめてキャンプ場を出た。 |
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乗鞍スカイライン・平湯峠 |
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さあ どうしようかと思いましたが 露天風呂巡りは前回で済んでるので 今回はこれ以上の露天風呂に入りませんでした。まだ休日が残っていたので更にこの辺をウロウロしても良かったのですが 気力が尽きてきました。しっかり遊んで もういいやと言った心境です。 天気は曇りで今ひとつです。乗鞍スカイラインの入り口(平湯峠にあります)に通りかかると 乗鞍スカイライン終点;畳平 晴れ・・・。と電光掲示板に表示してあります。 ”えー この天気で頂上が晴れ????”と甚だ疑問でしたが 乗鞍スカイラインに未だかつて晴天時に行ったことがなかったのでモノは試しとスカイラインの料金所まで登ってみましたが 案の定 雲の中で視界0です。騙されたと言うことで引き返しました。 平湯峠には平湯キャンプ場がありますが こちらは大盛況のようです。 もう行くべきところには行ってしまったので とりあえず帰途につくことにしました。冗談で軽井沢経由で東京にでも行くか と言っていましたが そんな気力は逆さにして振ってもありませんでした。 |
赤株の里・ラーメン工場 |
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平湯峠から高山方面に向かっていると 途中 赤株の里というお土産屋があります。漬け物やドラ焼きの製造直売をしているのですが 殆どの商品が試食でき 割と美味しいモノが多いのでお勧めです。 更に高山方面に進むと左手にラーメン工場があります。ここで高山ラーメンに特徴的なちぢれ麺の製造ラインを見学することが出来ます。10分程見ると飽きてしまうと思いますが・・・。 ここでも高山ラーメンを食べましたが やっぱり美味しくありません。午前11時頃です。 高山市郊外を通過して東海北陸道に入ります。 |
名古屋・明治村 |
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東海北陸道に入って南下。名神自動車道から中央自動車道に入り小牧東ICで降ります。ここから車で10分ほどのところに明治村というのがあります。明治時代の建物を移築・保存したテーマパークというか 博物館です。 博物館 明治村;愛知県犬山市内山1番地 0568-67-0314 http://www.meitetsu.co.jp/meiji-vil/
明治村が財団法人として発足したのは昭和37年であった。工事は多数の人々の支持を受け進捗した。大和時代安閑天皇記の入鹿屯倉(いるかみやげ)の古代史の謎を秘めた入鹿池湖畔の豊かな自然を大切に保存しながら、ようやく博物館明治村が開村したのは昭和40年3月18日である。開村当時は遥々と北海道から移築された札幌電話交換局、京都聖ヨハネ教会堂、東京で森鴎外と夏目漱石の両文豪が奇しくも相前後して住み数々の名作を残した由緒ある住宅などの建物や、電車等の施設物15件に過ぎなかったが、現在では67件に達し、博物館の敷地も2倍近くの100万平方メートルに広がっている。 |
帰途 |
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そろそろお盆の帰省ラッシュが始まっていたので関ヶ原付近で渋滞に巻き込まれましたが 無事に帰り着くことが出来ました。 旅を終わって印象的だったのは やはりアルペンルートの室堂ですね。また行ってみたいと思います。 |