萬湯奔想お菓子の壽城(米子市;栃餅の直売)

お菓子の壽城(米子市;栃餅の直売)

 

湯原温泉 砂湯を ヘロヘロの状態で出発し、某所でテント設営

 

起床して・・・・さあ 今日はどこに行こう・・・・。しかし外来浴はどこの温泉も午前10時以降です。朝の7時や8時から入湯できる施設なんてなかなかありません。

とりあえず米子ICから皆生温泉方面に向かっていると、道端にとんでもないものがありました。


なんだこりゃ????城じゃん??

今の一体なに???と助手席の嫁と顔を見合わせましたが、駐車場に一台も車がなかったので、そのまま通過し、とりあえずコンビニで朝食を済ませます。コンビニでガイド本をみると どうやら見学できる施設のようです。しかも朝8時から???こりゃ時間をつぶすのに都合が良いということで ユーターンして戻ることにしました。

先ほど(15分前)は 駐車場に1台も車がなかったに、今度は大型バスが3-4台も停車しています。すごい・・・。


中に入ってまたビックリ。
巨大なお土産販売施設です。


殆どの製品を試食できる。 これは良い

 


2階には料理屋もあります。


鳥取県ってこれなんですかね・・・・
いろんなグッズを販売していましたが、守備範囲外なのでパス。


天守閣にも登れます。


天守閣からの眺め


朝早くから観光バスが次々と・・・


瓦もすごい
壮観な眺めです。

 


1階には製造過程を見学できるコーナーもあります。
この過程は、生地となる餅を作るコーナーです。
左手前でもち米を蒸気で蒸しています。蒸しあがったもち米は、左手中ほどの機械で軽くつきあげます。その後に写真中央の巨大な餅つき機で本格的につきます。この巨大餅つき機は見ていて飽きません。ズバーン ズバーンとものすごい音で、ガラス越しでもその迫力が伝わってきます。後で気づきましたが、餅つきの音は建物の外まで響いていました。中はさぞかし騒音が酷いと思います。つきあがった餅は写真右手にある釜に入れられます。釜は複数ありますが、ここで砂糖やら黒蜜(?)のようなものが大量に投下されます。こんなに砂糖を使うんだ!!!と思うくらい金属性のボールに入った砂糖を2杯 3杯と釜に投下していきます。


同じような釜が沢山あります。砂糖は直接入れるのではなく、お湯に溶かしてから投入されます。

 


とち餅製造コーナー
製造機は2台あり、先ほど作られた生地で餡子を包んでいきます。
写真中央やや手前にあるのが、饅頭の包装機です。


あとは包装された饅頭を箱に入れるだけですが、この過程が意外と長いです。


個別包装された饅頭を箱に並べて入れて、蓋をして、箱全体をパックして・・・・と 包装の作業工程はけっこうありますね。

ということで 約40-60分の時間つぶしが出来ました。お勧めの施設です。

さて10時ごろになりましたので、あらためて皆生温泉に向かいます。

皆生温泉 おーゆ・ランドに続く

 

萬湯奔想お菓子の壽城(米子市;栃餅の直売)