萬湯奔想>赤来温泉 加田の湯(元赤来町母子健康センター)1回目

 

 

加田の湯(1回目)

690-3402

島根県飯石郡飯南町下来島707-2
0854-76-3357

http://www.town.akagi.shimane.jp/kadanoyu.htm

元々は 赤来町母子健康センターと呼ばれていた。
建物を全面的に建て替えて、加田の湯としてニューリアルオープンしたらしい。

当初はガイドブック片手に赤来町母子健康センターを探してウロウロしたのだが、とうとう諦めて近くの温泉に立ち寄ったところ そこが元赤来町母子健康センターだったというオチでした。


この地図じゃサッパリわからんというヒト(私も含む)は下記リンクをクリックしてください。広島市から2時間、日帰り範囲だと思います。

場所はこの辺(別窓)

泉源は 新しくボーリングしたので 全く違う温泉になったようです。

以前は白濁した温泉でした。
新しい泉源(深い)は空気に触れると酸化して茶色くなるタイプで、
このあたりによくある泉質になってしまい、独自性が失われたようです。





贅沢な極太の木材を使用して建てられています。夜になるとライトアップされます


ちょうどニューリアルオープン1周年でした。


地域の集会所も併設されていました。 温泉つき集会所  いいなあ・・・


川原の石は 温泉のお湯で変色していました。川の名前はなんと”神戸川”




お湯が素晴らしいが建物はボロボロ・・・あまりそれは気にしませんが、
建物が綺麗なことは悪いことではありません。
天井の立派な梁には素晴らしいの一言に尽きます。










コインロッカーは100円が戻ってくるタイプです。これもいいですね。


水風呂
単なる水道水なんでしょうか??水風呂は苦手なので入りませんでした。


風呂の天井の梁も見事です


メインの浴槽

広島の人間は 透明無臭な温泉(大抵ニセモノ温泉)にしか入った事が無い方が多いようです。先日も近所の方が この方面の温泉に連れられて行ったそうですが
”泥だらけの汚いお湯だったから 入らなかった”
そうです。
残念なことです。


お湯はこのパイプから注がれます。飲用不可だそうです。 (飲んだけど)


外の風景が見えてのどかです。


余ったお湯はここから捨てられます。

冷泉ですので加温はされています。


洗い場

 

昼間限定ですが 食堂も運営されています。メニューの方も評判がいいようです。

営業時間  10:00〜20:00(最終受付19:30)
休館日   毎週月曜日 入浴料   大    人・・・・・・・・・・・・・・300円
小・中学生・・・・・・・・・・・・・・150円
幼    児・・・・・・・・・・・・・・無 料 部屋使用料/1時間
コミュニティホール(15畳) ・・・・・・・・525円
機能訓練室(6畳)・・・・・・・・・・・・・・・525円
交 流 室 (6畳)・・・・・・・・・・・・・・・525円

小学生以下無料というのもうれしいですね。

ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・ 塩化物泉(低張性中性冷鉱泉) です

 

官民主導というと 大抵とんでもなくつまらない物が出来上がりますが、ここは良い意味でその例外のようです。また訪れたい温泉ですね。

2006年1月

2回目の訪問をしました。

 

萬湯奔想>赤来温泉 加田の湯(元赤来町母子健康センター)1回目