出雲湯村温泉
広島県三次市より国道54号線を北上、島根県に入って頓原町の一福でいつものように腹いっぱい蕎麦を食べた後に、カーナビ任せで、出雲湯村温泉を入力。途中頓原温泉琴引荘の横を通過してクネクネ道を進んで到着。一福からは40分くらいの所要時間でした。
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天平5年(733年)に編纂された出雲国風土記に「あまねく知られた薬湯」と紹介されており、関節・筋肉・リュウマチ・神経痛や運動障害また外傷の両方に適した良質の温泉です。

御勧めは共動湯の温泉元湯です。
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お問合せ
奥出雲湯村温泉 湯乃上館
電話:0854-48-0513 FAX:0854-48-0514
〒699-1343 島根県雲南市木次町湯村1336番地
地図上ではこちら
すぐそばに水力発電所がある。
アルカリ性単純温泉
かけ流し 無加水 無加温
日帰り入浴料(税込み):
大人320円・子供130円・幼児70円
※家族風呂は上記料金とは別に、1回50分貸切の室料として1050円追加必要
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川を挟んだ反対側には国民宿舎 清嵐荘があるが、これはパイプでここのお湯を送っているもの。

国民宿舎 清嵐荘
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温泉元湯 入り口
正面に足湯
左手に家族湯
右手に男女別浴槽があります。
一度に20人くらいの利用で一杯になってしまうような小さ目の施設です。

足湯
屋根が欲しいです・・・。

入り口
当日は生憎の天気でした。
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内部廊下
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脱衣場
貴重品は 廊下にロッカーがあります。

浴室天井
木造で天井は高い


高湿度で写真がうまく撮れません

右手のドアが脱衣所
左手のドアが露天風呂です

露天風呂
一部屋根が欲しい・・・
冷たい雨が直撃するので辛いです。

次女 すでに爆泣き状態

お湯は透明で味はありません
匂いも無し

浴槽に溜めると美しいブルーに見えます。

露天風呂は内湯の捨て湯なので、温度はやや低め


露天風呂 外観

川原の捨て湯の湯だまり
十分入浴できます。 ああ もったいない

休憩スペースはありません。
込み合うと男女の待ち合わせにも ちょっと窮屈。 |

こっちは家族湯の入り口
普段は施錠してあります
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浴槽は1つのみ
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川原には 昔の湯船らしいものが数個 残っています。
温度は低く 入湯は無理です。 |
素朴な共同湯で おすすめです
このあとは すぐ近くの東日登温泉 おろち湯ったり館に向かいました。
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