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石見銀山 龍源寺間歩

温泉ツアーの途中に寄り道しました。
廃坑とかも好きなんです


場所はこの辺

石見銀山遺跡は、東西に長い島根県のほぼ中ほど、大田市、邇摩郡温泉津町、同仁摩町などを含めた広い範囲に分布しており、その中心となる大田市大森町は、JR山陰本線大田市駅から約11kmの南西部にあります。

500余りあった坑道(間歩と呼びます)のうち、一般公開されているのは龍源寺間歩のみです。


龍源寺間歩 入り口

 


入口にある説明文


横に伸びる坑道

高さは1メートルもありません(こちらは人が入れません)

 


天井は ノミの跡が残っています
龍源寺間歩よりもっと大きな坑道もあったようで 電動のトロッコ列車なども近代では使用されたようです。

公開されている坑道の長さはそれほど長くなく ちょと残念。

山口県の美川ムーバレー(旧タングステン鉱山)は、テーマパーク化してはいますがかなり長い距離の坑道を見学することが出来ます。おすすめ

1993(平成5)年3月に閉山した玖珂鉱山跡を改修して観光化しています

美川ムーバレー


美川ムーバレーの公開範囲

 


周囲には他にも数多くの坑道の跡が残っています
(入り口は保安の為施錠されています)


資料館などもありましたが、閉館時間を過ぎてしまい見学できず。残念。
 

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