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ハワイ旅行4日目

レンタカー

午前7時30分にナショナルレンタカーのバンがホテルに向かえに来ます。
着いてみれば なるほどワイキキ中心部から遙かに離れた場所にあり とても観光客が利用しそうにありません。そりゃどこかと提携したくなるわな・・・・
カウンターの人間も日本語全然駄目。迎えに来たバンの運転手も挨拶さえ出来ません。

車は小型車が無かったので中型車です。中型車といっても 運転した印象ではFF2.5リットルV6でしょうか???キックバックが強くてちょっと気を遣います。

車名は不明
左ハンドルなのでウインカーを出そうとしてワイパーを動かすこと しばしばです。

車 少な〜い
ハワイは道が広いですね。
この写真も幹線道路ではなく 地図に名前の持っていないような道路なのですが一方通行で4車線の広々した道です。路上駐車も殆ど見かけないので運転は快適です。


JACK IN THE BOX

JACK IN THE BOX
朝飯はアラモアナ・ショッピングセンター付近のJACK IN THE BOXで済ませます。まだ午前8時ですが 店内は中年から老年の女性で賑わっています。

日本のハンバーガー店では若者しか見ませんが ハワイではむしろ中年の年代の方が多いようです。朝8時から70歳くらいの白髪の女性が一人でハンバーガーを食べているのは 日本では見られない光景ですね。

しかし 改めてみてもでかい
大きさはこの程度 ポケットティッシュとの比較

バコン バコン チーズバーガー?
私の注文したハンバーガー・・・
なんて読むんでしょう

やっぱり”バコン バコン チーズバーガー”ですか?
注文するときに 恥ずかしかったです。


ヌウアヌ・パリ展望台

61.Pali Hwy
H1(高速道路)に乗って(勿論無料)21番で右折、パンチボールを右手に見ながら61.Pali Hwyに乗ります。目指すはハワイ山岳地帯。

(パンチボール;ダイヤモンドヘッドの弟分のような死火山。海軍墓地がある)

天気も良い 道も良い いいねえ
道は相変わらず空いています

山脈が迫ってきました。
ハワイの山は基本的に溶岩が固まった山なので
立ち上がりが急峻で 険しい山々です。
ヌウアヌ・パリ展望台
着きました。ヌウアヌ・パリ展望台です。山脈の切れ目にある為 猛烈な風が吹くポイントです。

展望台からの眺め
この日は それほど風が強くありませんでしたが 歩くのが辛い程 強い風が吹く日もあります。カイルアの街やビーチが一望できます。

元々ここが海岸線だったのでしょう。
その後地面が隆起して海底だった部分が平野になったのだと思います。
露出補正失敗
ここには日本人だらけです。現地の方は来られません。


カイルアビーチ

その後61.Pali Hwyを走り抜けてカイルアに到着です。
常に人気が高い純白の砂浜とそよ風が清々しいビーチです。

カイルアビーチに到着
地元の方が殆どですが ここでも日本人観光客もチラホラ見かけます。



カイルアビーチ 全景
埋め立てなどせず、自然を保存されています。
日本もかつては このような海岸線が多かったのでしょう。


砂浜は抜群に綺麗
ワイキキのビーチも決して汚くはないですが カイルアとラカナイの砂浜は抜群に綺麗です。
ワイキキの海の底には場所によっては岩があり注意が必要ですが ここはずっと砂です。

写真中央 私に抱きついて怖がる息子
ただし遠浅ではありませんので波に浚われないように・・・・。

ここでしばらく泳いで時間を潰しました。


子供が游ぐのを嫌がるので、せっせと砂山つくり ・・・。


山を作りました
この山は この数分後に現地の子供に破壊されました。目の前で・・・・



今後は72号線で海岸沿って移動します。
この辺に曙(元横綱)のお母さんの店があります。
スモウ・コネクションをいう店ですが よくわかりませんでした。


やがて目立つ島が見えてきます。

ラビット島
ラビット島です。その対岸にはシーライフパークという水族館があります。
この辺の海も非常に綺麗です。

シーライフパーク

シーライフパーク
シーライフパーク。

駐車場は3ドル
要は水族館です。8年前と比較して体験型コーナーが随分と増えていました。

イルカのショーの内容は8年前を同じです。
登場している人物は変わっていると思いますが・・・。

子供も楽しめる内容となっており 半日はつぶせると思います。ツアーもありますが、ワイキキからTHE BUSに乗ると 大人1ドル50セントで来れます。

入場料は20ドル


シーライフパークの水槽

要予約ですが この水槽に潜ることも出来ます。
個人的には 同じ金を払うなら 水槽に潜るのではなく 海に潜りたいですが・・・・
シーウオーカーというヘルメット型の潜水具をつけて日本人らしき女性が潜っていましたが
途中でパニックを起こして急浮上していました。深さは4メートル位なので大丈夫ですが・・・・

シーウオーカーは 沖縄の万座ビーチでも体験できます。
高圧ホースで水上と連結されているので 潜るだけで水平方向には全く移動できません。はっきり言ってお勧めしません。


こういった遊戯施設もシーライフパークには設置してあります


シーライフパークを過ぎると 山肌が険しくなります。
このあたりは溶岩が海岸線まで迫り出してきています。

道も写真のように狭くなり景色も変化に富みます。


この高台には展望台もあります。
少し歩けばマカプウ岬にも行けます。

写真左奥がシーライフパーク・右奥がラビット島です。

更に72号線をワイキキ方面に戻っていくと溶岩が露出した荒原が続いた後に
高波で有名なサンディビーチに着きます。


サンディビーチ・潮吹き穴


写真の黒い岩は 海にまで流れ出した溶岩が冷えて固まったモノです。
水深が急激に変わるので 高い波が押し寄せサーファーに人気です。

泳ぐには危険すぎます。ここには潮吹き穴があるはずです。

車から降りて潮吹き穴を探しましたが 見つかりません。
干潮時には見られなくなりますが この時はまさに満潮時でした。

潮吹き穴というのは 溶岩が固まった岩盤の間に僅かな隙間があり
その隙間を海水が通って上に吹き上げるポイントです。


うーん ない・・・
波で岩が崩れて無くなってしまったのか??

上の写真は幅・長さとも5メートルくらいの入り江になった部分です。
水深は深そうで 波が打ち寄せ引き下がる際に水位が激しく2メートルほど上下しています。
ここに落ちたら絶対水死するな・・・・。

嫁と子供は危険すぎるので 5メートル後方で模様眺め。

波が打ち寄せる際には岸壁を越えて水柱が立ち上ります。
おお 景気がいいぜ!!!
ずぶ濡れ上等!!!

上の写真の場所に立って待つこと数分・・・

おお 来たぜ big wave!!
この波の写真をホームページに!!!(心は大喜び)

この写真が最期でした。

その波は 私の身長を遙かに超える高さとなり 私はびしょ濡れ。
デジカメの液晶画面は縞々模様に・・・・・

その後デジカメはピクリとも動かなくなりました。合掌・・・・。

嫁は大笑い
息子は呆然・・・・。

ということで これ以降はデジカメの写真がありません。

35ミリ銀塩カメラのネガをCD−Rに落として転用した写真で代用します


ワイキキ・レンタカー返却

気を取り直して車に乗りワイキキを目指します。
ハナウマ湾を過ぎると 郊外型のショッピングセンターが数件連続してあります。
ここで食料を購入します。

息子は爆睡状態でしたので 幼児用シートの着いたカートに放り込んでおきます。
結局買い物中 一度も目を覚ましませんでした。

直径30センチ 長さ50センチくらいの楕円形スイカが10セントで売られていたのは驚きでした。
店内至る所で段ボールに山積みされて売られており 床の上にも直接積み上げられていました。
ここでは300グラム以上ある巨大ステーキを購入。4ドルくらいでした。

ワイキキに戻ると ホテルで荷物を降ろした後 暗くならない内にレンタカーを返却しておきます。

その後 歩いてホテルまで帰りました。
イリカイホテルからヒルトンを経由し 途中ABCストアで買い物をしながら1時間ほどかけてホテルに着きました。浜辺のホテルではディナーショーが開催されていたので 各ホテルの催しを覗きながら戻りました。値段表も見ましたが なかなか立派な値段となっております。

 


写真提供;機能水とクスリ箱
ヒルトンホテル 敷設されている商店も凝っていますね

   
ホテルに帰ってステーキを焼きましたが 思ってたよりジューシーで美味しかったです。

フィッシュボウル・インターネットカフェ

夜はインターネットカフェで情報収集。フィッシュボウル・インターネットカフェ を使用しましたが 10分1ドルなのでちょっと高め。日本語入力・表示も問題ありません。



ここはホテルの一階にあるのですが 防犯の為トイレを開放していません。ホテルのフロントでキーを借りて鍵を開けてトイレに行く必要があります。

http://www.fishbowlinternet.com


夜はカラカウア通のチョコレート専門店でパフェを食った後 よせば良いのに回転寿司に・・・・。卒倒するような味でした。早々に退散。

 

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