萬湯奔想>1999年グアムへの旅
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はじめに
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PICホテルホテルロードの南端に位置するホテルでロケーションは今ひとつです。ただしプールが非常に充実しており 宿泊客は無料で利用できるので人気のホテルです。プラザホテルに併設されたターザもかなり充実したプールですが宿泊客も有料で しかも高額です。 |
トニー・ローマ1998年も訪れたトニーローマ。あの独特の味は健在です。同僚のB氏は私が止めるのも聞かずにロブスターを注文し その味に絶句していました。トニーローマだから何でも旨いというわけではないのです。オニオンリングとスペアリブ それ以外の味は保証できません。 |
町の活気
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ダイビング
1998年のダイビングは スキューバ・カンパニーにお世話になりましたが 今回はフィッシャー・ダイビングにお世話になりました。別にスキューバ・カンパニーに不満は無かったのですが PICのツアーデスクがスキューバ・カンパニーを取り扱っていなかったのです。
元々はサイパンとグアム間で真水を輸送していたタンカーだそうです。コンクリート製ですので船体の保存度は良好です。戦時中に撃沈されたのではなく人為的にこの場所に沈めたらしいです。前回見れなかった船首部分も今回みることができました。 ボートの上で休息しているとインストラクターがスキンダイブ<素潜りの事です>で海底のタンカーまで潜っていました。私もアンカーロープにつかまって10メートルほど潜ってみましたがそれ以上は無理でした。 グレバスは アブラ湾の外にあるポイントで その名の通り海中に深い谷があります。谷底は水深が30メートルほどあるので上を横断しただけです。魚影も薄く今ひとつでした。 ダイビング終了後に陸に戻って昼食になります。バイキング形式でしたが ダイビングの後って余り食欲がでません。水ばかり飲んでいました。 PICに戻ると 偶然前回のグアム旅行でライセンス講習をしていただいたJUN KIMURAさんをお見かけしました。相変わらず少し変な日本語でしたが 明るく振る舞われておりお元気そうでした。今回はスキューバ・カンパニーではなく フィッシャー・ダイビングにお世話になったので 話しかけはしませんでした。多分 向こうも覚えていないでしょうし・・・・・。
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ストリップ今回は男だけなので 男8人位で念願(?)のストリップに行きました。ガイドブックを見て安心できる店として紹介されているところに行きましたが悲惨な目に遭いました。 |
偽ブランド専門店偽ブランド専門店やソープランドを勧めるタクシードライバーがおられるようです。私は遭遇しませんでしたが友人はたびたび誘われて偽ブランド専門店に行ってみたとのことでした。鞄などは良くできていたそうですが時計などは一目で偽物と分かる程度のものでしたので買わなかったそうです。 |
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グアム旅行も3回目となり 残念ながら飽きてしまったというのが正直なところです。 |