実習内容
機材は当然レンタルです。ここで自分の体にあうサイズのものを借ります。実習の間は基本的に同じ機材を使用します。担当はJUN
KIMURAさんでした。日本語は堪能でしたがどちらかというと英語の方が流暢で ???でした。1人のインストラクターで10人から15人を受け持ちます。
まず沖合50メートルまで泳がされます。(別に泳げなくても構いませんが インストラクターはこれで要注意人物を見定めているのだと思います。)
その後 機材の組立・装着をしたのち すぐに海に入ります。機材は非常に重いので陸上を歩くのはしんどいです。しかも浜辺には石がゴロゴロしているので結構危ないです。
海にはいると足のつくところで呼吸の仕方・マスククリアーの仕方など体験ダイビングでも教えられる手技を指導されます。その後に海中での海上でのBCGジャケットの脱着などを行います。
2日目は水深25メートルくらいまで潜水しますが 落ち着いて行えば誰でも出来ます。最終的にはコンパスを使った移動法なども行いますが 特にハードな事はありません。会社の先輩の話では 深度10メートルのプールに装備一式を沈めた後 す潜りで潜行し全部装着して浮上して来れたら合格なんてショップもあったようです。(こんなのやったらほとんど不合格になるような...)
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