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1997グアム旅行記3日目

ココス島ツアー

3日目はココス島ツアーを予約しておきました(75ドル)。朝6時30分くらいにホテルのロビーに迎えが来ます。眠たい目をこすりながら乗り込みますが グアムのこの手の送迎バスは無茶苦茶冷房が効いていますので Tシャツ一枚で乗り込むと 着く頃には風邪をひいてしまうのでご注意ください。タモン地区から1時間以上かかります。

ココス島は グアム島の最南端に位置するラグーンにある三日月型の島です。周囲の珊瑚礁は非常に綺麗です。バスはメリッツと言うところで停まりここでしばらくボートを待ちます。ボートに乗ってココス島に移動するわけですが ここ!この移動する瞬間が非常に海が綺麗です。今思うとモルディブの海の綺麗さにも匹敵します。

ココス島; 島の長さ約2,000m、島の幅約170m、海抜約6m

ココス島 オフィシャルページ
日本語

ちなみにツアーでなくレンタカー等で来た場合も入島料を請求されます。、大人$30/人、子供$15/人だそうです。


グアムというと、サンゴ礁が綺麗で遠浅というイメージがありますが、遠浅なのはタモン湾からアブラ湾にかけての一帯とこのココス島周囲だけです。


オプションアクティビティー

ココス島の桟橋につくと直ぐに陽気なおじさんがアクティビティーの説明があります。私の時はブッシュ大統領(初代)のそっくりさんが説明してくれました。料金に含まれているのはビーチマット・パラソル・自転車・ランチだけで それ以外はすべて追加料金と予約が必要です。

体験ダイビング80ドル・バナナボート25ドル・シュノーケリングツアー30ドル・ジェットスキー30ドル・パラセーリング55ドルなどです。説明が終わった後一斉に予約カウンターに人が集中してしまうので 説明中に予約カウンターの直ぐ横に立つようにした方が良いです。

私たちは 体験ダイビング80ドル・バナナボート25ドルを予約しました。これで(75+80+25)*2人=360ドル!です。日本円で43200円(1ドル120円)!。

ね オプションツアーってお金がかかるでしょう?

私は学生の時に 沖縄に3泊4日レンタカー乗り放題で4万円!というツアーに3回ほど行ったことがあります。それと同じ金額が1日で吹っ飛びます。

ジェットスキーはインストラクターを先頭に一列になって徐行します。好き勝手には運転させてもらえません。言うことを聞かない場合は直ちに浜に戻されるようです。

ココス島の桟橋

 

ココス島ビーチ

先ほど珊瑚礁が最高に綺麗と言いましたが ココス島のビーチからその珊瑚礁までかなり離れていて 泳いで行くことは出来ないので島に着いてしまえば実は関係ないのです。

ココス島のビーチそのものはタモン地区のビーチと変わりありません。ココス島の方が水深が深くて石が多くて魚もやや多いという違いはありますが モルディブのように魚がいるというわけではありませんでした。

またココス島といえども 海水浴をしているのはグアム側の桟橋付近だけです。外洋側では泳げません。個人的には海水浴をするだけならココス島に来る価値はないと思います。オプションツアーをされてもいいですが 先ほど書きましたように非常に高額になってしまいます。そんなわけで1998年にレンタカーで再度ココス島近くまで行きましたがココス島には渡りませんでした。

 

体験ダイビング

ハワイで浮き輪の上に空気ボンベをおいて 長いレギュレターをくわえて潜るスクーバー(?)とかいうのをしましたが ボンベを背負って潜るのは初めてです。

時間が来ると桟橋のたもとに集合して機材を組み立てます。潜水するのはココス島の北側です。海面でマスククリアーやジェスチャーなどの練習をしてから潜ります。水深は5メートルくらいでしょうか?海中にロープが張ってありそれに伝わって一列になって移動します。珊瑚礁はあまりなかったように記憶しています。

1998年にタモン湾で体験ダイビングをされている方の横でダイビングライセンスを取りましたが 体験ダイビングの状況としては ココス島の方が綺麗で楽しめると思います。

 

ランチ・散歩

昼食は島の中央部にあるバイキングレストランで食べます。

中央にあるレストラン

カレーでした。他にもゼリー・サラダ・果物などがあります。

島には他にも下水処理施設や発電施設があります。自転車を借りることが出来ますのでぐるっと島をまわって探検しました。

外洋側の海岸は波浪にさらされるためか泳げるような状態ではありません。小さな島と行っても一周すると疲れます。サンドバギー(有料)も走っているので轢かれないように気をつけてください。

 


中央が桟橋。赤い屋根の建物がレストハウスなどです。写真やや左下の構築物は機械室です。左下の道はサンドバギーのコースです。

 

帰り

好きな時間まで島に居れるというわけではなく帰りの集合時間が決まっています。帰りのバスの中は皆さん爆眠状態です。バスの中からは のんびりしたグアムの方々の生活空間を観察できます。

冷房が強烈ですので 風邪を引かないように・・・・

 

夕 食

この日の夕食はとあるホテルロードに面したステーキハウスで食べました。名前は判らない。場所は覚えているのだが その後潰れてしまってガイドに載っていないのだ。

味は.....潰れて然るべき味でした。草履のようなステーキ雑巾のようなロブスターです。ハワイでも似たような味のステーキハウスに行ったことがあります。大きくて美味しいステーキを期待して行くと裏切られることがありますので 事前によく調べていきましょう。(その店も当時ガイドブックに載っていたので信用していったのだが...)

店の外側にフォルクスワーゲンが切断されて置いてあり まるで車が店に突っ込んだように見えるステーキハウスでした。目立つ場所にあったので御存知の方も多いかと思います。1998年にいくと建物はそのままでしたが 車は除去されて店も閉店していました。