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2005年別府旅行記 その11

長湯温泉 ラムネ温泉


 


なんと工事中で臨時の風呂でした。外観はビニルハウスにしか見えません。判らずに通り過ぎてしまいました。


100円・・・・安う・・・・ 臨時の浴槽ですが男女別です。洗い場はありません。


浴槽は2つ こちらはカニ湯と同一成分です。温度はカニ湯より少し高め。このお湯を川原まで送っているのでしょう。


風呂桶にも凄い付着物が・・・


温度は42度

ラムネ温泉は 正確には大丸旅館の所有物のようですね。


こっちがいわゆるラムネの湯

なんか変なポーズしていますね。どこで覚えてくるやら・・・・


色は 淡い黄色〜灰色です。


入浴すると ものの数分で アワアワ

 

 泡泡泡〜〜〜〜〜



湯の温度は33度程度。しかし体に付着した気泡が断熱効果を表すので 体感的には39度位のお風呂です。当然飲んでみたくなりますが、飲用の飲み口が別にあるから そこで飲めと書いてありました。

子供が出たいというので後ろ髪を引かれる思いでラムネ温泉を後にしました。
うちの子供は長湯が嫌いのようで困ります。

お 湯
浴 槽
(仮設)

 


大吉旅館にあった泉源??時々ふたの隙間から湯があふれ出ています。



飲用のラムネ泉

どことは申しませんが 有料だから勝手にお湯を汲んで帰るな  なんてセコイ事は書いてありません。

御丁寧にコップまで置いてあります。

   飲む・・・・・

 

シュワシュワ・・・・というか   いや

   確かにシュワシュワの炭酸。昨日開封したコーラくらいの炭酸を感じますが・・・

というか  錆び臭い!!!!

  こんなの飲めるか(笑)

 

とそこにRV車に乗った女性が、ペットボトルを持って車から降りてきました。

え???これ飲むんですか? と私。

え〜〜〜美味しいですよ。ここの水 と彼女  私は?????

とても 飲めない味ですよ?確かに炭酸ですけど・・・・ と私が言うと

えーー 前は美味しかったですけど〜〜〜??.....

  ほう  そこまで言うなら 飲んでもらおうじゃないの という事で 彼女に飲んでもらいました。

 

口に含んだ瞬間  アマゾン川 大逆流!!  大笑い

 

以前と味が変わったのでしょうか?まあ季節によって温泉は少し変わることもありますから。

 

蛇足ですが 現地の方が言われるには もう少し西に進んだ地域の方が もっと炭酸が強いそうです。ほうほう 今後の課題にさせていただきます。

また砂糖を入れるとかなりサイダーに近い味になる涌き水もあるそうです。


別府への帰り道  当然子供はダウンです
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