
湯平温泉のメイン道路。石畳です。湯平温泉は別府や黒川・由布院といったメジャーな温泉地ほど名が売れていませんが、温泉としては決して劣るものではありません。こんな温泉が広島にあったら連日大盛況なのにね〜〜〜〜。もったいない。

銀の湯温泉
以前は川原に湯が沸いていたそうです。当時
銀粉のような白い結晶物が湯に混じっている事から、銀の湯と命名されたそうです。
湯平に5つある共同湯のなかで一番有名。

平成4年に改築されたそうです。

檜造りの浴槽。お湯は無味無臭の弱食塩泉

利用料金は100円。賽銭箱に入れてください。
旅館 志美津

目的の旅館 志美津の駐車場に到着。まだ9時40分なので客もマバラ・・・。駐車場はタンポポが咲き乱れていました。長女のみ眼覚めて後の二人は車の中で爆睡。起こしても目覚めないので、そのまま置いていきました。


川に沿って温泉宿が並んでいます。


旅館 志美津の玄関

値段表

玄関内部

家族風呂のあります。

脱衣場

洗い場

ここの旅館の名物 洞窟風呂です。
洞窟を掘った・・・・のではなく風呂に石を並べて洞窟風にしたものです。閉鎖されていますのでもの凄い湿気です。サウナ効果は高そうですね。


奥に進むと女湯とつながっています。元々混浴だったんですかね。垣根で仕切られていました。一応女湯→男湯への侵入はOKとなっていました。

天井も岩です。結構広いです。こんなに広い風呂を維持できるのは お湯の量が豊富な証拠ですね。広いのでフラッシュの光が奥まで届きません。

もちろんかけ流しです。お湯はザーザーあふれ出て排水溝に吸い込まれていきます。

打たせ湯もあります。画面中央のにじみは、高湿度によってデジカメの光学系が結露したためです。

露天風呂
これは最高です。別府のように熱過ぎず快適です。ほのかに硫黄臭もするように思います。風も通り抜けて非常に気持ちの良いお風呂でした。先客も由布院に行こうとして湯布院ICを降りたそうですが、あまりの渋滞に嫌気がさしてこちらに来たそうです。

ゴールデンウイーク中にもかかわらず 大変対応の良い旅館でした。

旅館 志美津
大分県大分郡湯布院町湯平温泉
TEL: 0977-86-2111
FAX: 0977-86-2275

湯平温泉のはずれにある”トトロ珈琲” ・・・・ええんかいな。
さてこれからラムネ温泉に向かいます。
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