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2005年別府旅行記 その1

奥道後温泉ジャングル風呂

5月の連休を使用して2年連続して別府に行ってきました。2004年の別府旅行記についてはこちらを参照してください。

今回は尾道-今治ルートで本州から四国に渡り そこから別府を目指します。




赤 が2004年の移動ルート

青 が2005年の移動ルート(今回)

青の移動ルート上には・・・・道後温泉があります。

西瀬戸自動車道(しまなみ海道)をわたる頃までは車内で燥いでいた子供たちも今治市内に入ってMcDonaldのドライブスルーで遅めの夕食を済ました頃から撃沈モード。

今治は3年間住んでいたので勝って知ったる昔の町?とかで峠を越して・・・というわけで いきなり奥道後温泉!!!(別府旅行記??なのに・・・)



訳もわからず連れてこられた子供達。奥道後温泉駐車場にて 寝ボケモード 既に夜10時近いですがジャッグル風呂はなんと夜11時まで入浴できます。


余談ですが 奥道後温泉には色々施設があって半日-1日遊べる巨大ホテルです。お湯の枯渇や塩素消毒問題に悩む道後温泉と対照的に 奥道後温泉はかけ流しです。お湯の一部ははるばる道後温泉にまで供給されています。



残念ながら混浴ではありません

 


脱衣場もきれいです

 


賛否両論ありますが 有名なジャングル風呂です。鉄骨造りの温室の中に 見事なジャングルがあります。最近露天風呂も追加されました。

また一部の風呂が撤去されて サウナに変更されていました。 また男女の浴槽が日変わりなので宿泊されると 夜14浴槽 の入浴! 朝12浴槽 の入浴の合計26個の浴槽を楽しむことが出来ます。

奥道後ホテル


脱衣場を出てすぐにある”上り湯”
かなり以前からある湯船で 少なくとも25年前からあります(笑)
シャングル風呂が工事中のときは この上り湯しか使用できないときもありました。

上が脱衣場です。上り湯の横には洗い場もあります。

ここから下に下りるとサウナや打たせ湯があります。


打たせ湯

循環風呂では レジオネラ菌が発生した場合 飛散する原因になるので打たせ湯は作りにくいのですが かけ流しの奥道後温泉には無縁の話です。

 


杏の湯 大人2人入れば一杯になるようなサイズです。

 


最近 新設された露天風呂。こちらは大人6人くらいは入れます。


芙蓉(ふよう)の湯


かなりヌルイ湯船です。ここも大人2人くらいが限度


鳴子の湯

手前に見える塩を体にすり込んでから入浴します。当然風呂は塩風呂に・・・しかし他人の体に付着した塩で塩風呂になるのは なんか気分的に嫌だな。


噴水の湯

一番大きな浴槽 ほんのり硫黄の匂いがします。滝の部分の温度は高め。

別の角度から撮影


水晶

ここの風呂は良かったです。お気に入り

 まあこんな感じで沢山浴槽があります。

お 湯
浴 槽

 


その後は 松山市内に入って(道後温泉はパス)松山ICへ入ります。一路南西に!!大洲ICで降りて197号線を西へ進みます。伊方原子力発電所のある佐田岬をさらに進み三崎町のフェリー乗り場に至ります。ここから九州は豊後海峡を挟んで直ぐです。

 


宇和島運輸フェリー  一日17便運行(2005年5月現在)

S−MXは全長4メートル未満なので三崎-別府は 5710円です。(車両・ドライバー1名)


三崎⇔別府 は一日4便のみ。 フェリー乗り場に着いたのは 午前1時 (広島を出たのは19時ごろ) 次のフェリーは午前4時40分なので車の中で仮眠をとります。


次のフェリーまで3時間以上あるので車はマバラ・・・・。でもこの列の人たちはみんな電話などでフェリーを予約されているのです。私たちはもちろん予約なし。しかしキャンセル待ちの1番なので問題ないでしょう。


皆さん爆眠中・・・・。


よく寝てやがる・・・・。


仮眠もそこそこ フェリーの中に・・・。ゴールデンウィーク中なので鮨詰めです。手前の紺色の屋根が私のS−MX


乗客室は・・・座る場所もありません。


船内の売店


遠ざかる三崎町



ほんとはもっと暗いのですが デジカメの画質補正で明るく写っています。


すれ違うフェリー

 

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