
道路わきの溝ですが・・・・共同湯から流れ出た汚水です。石鹸やシャンプーの泡だらけ・・・・。このまま川へ垂れ流しでしょうか?別府の下水道の普及率はどのくらいでしょうか?あんまり見たくなかった光景です。

”渋の湯”
から戻ると出発の仕度です。子供たちが手伝ってくれて作業がはかどります(涙)。お世話になった陽光荘に別れを告げます。
鶴の湯

車のなぜか墓の中 行けども行けども墓 墓 墓・・・・。
そうです この奥に 明礬地区3つめの秘湯があるのです。ご存知の方も多いですが"鶴の湯”です。例によって案内板は一切ありません。しかしすぐ近くまで車で行けますし 路面もコンクリートで全部舗装されていますので 3つある秘湯のなかではもっともアクセスが容易ですね。

行き止まりは 車の向きを変えるロータリーになっています。そこからは徒歩で1分-2分で直ぐに到着します。

この道を歩いていくと・・・・
鶴の湯があります。
季節によっては枯れてしまうそうです。秘湯なので勿論混浴です。この日は腰の辺りまでしかお湯が無かったので女性は厳しいでしょうね。

脱衣所
一応男女別になっていますが 完全ではありません。

泉源
色は青白く硫黄臭(+)
良い感じの風呂でしたが 少し水位が低く 雨も降っていたので撮影だけで撤退しました。毎日通ってらっしゃる地元の方もおられるそうです。
明礬温泉 湯の里
続いて訪れたのが 同じ明礬地区の"明礬温泉 湯の里”です。大型バスも入れる大きな駐車場があります。今回の旅行で利用した温泉では 一番安全パイというか マトモな温泉です。当然混浴ではありません。
明礬温泉 湯の里
料金/大人600円・小人300円
そのほかに家族風呂もあります。
温泉は高台にあり 眺めは最高のはずです。私は入ったときは雨と霧で何も見えませんでしたが・・・。温泉の下には飲食施設やお土産屋があります。いわゆる観光バスで旅行される方を目当てに作られた施設で 正直期待してなかったのですが すばらしいお風呂でした。混浴が無いのが残念。

長女と入浴


内湯
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