
景色が開けてきたら もうすぐ鍋山の湯です。
周囲には噴気が多く 喘息の方にはすこしキツイ空気ですね

立ち上る噴気 このあたりは地面も地熱で暖かいですね
場所によっては火傷するほど地面が熱いようです。

ビンボケで申し訳ない・・・
ここのお湯は非常に熱く 源泉は100度・・・・。沢の水で薄めて入りますが 前の人が沢の水を止めたまま去ってしまうと 誰にも入れない地獄風呂になってしまいます。湯船は2つ
例によって脱衣所なし!!!周囲は草むらと荒地です。湯船の底は岩で”へびんの湯”のように泥が舞い上がることはありません。

この巨石の裏で着替えるしかないですね
女性にはハードルが高い秘湯ですね。
あらかじめ水着を着てくるべきかもしれません。
お湯は透明 硫黄臭は周囲が噴気だらけなので満点です。
この巨石の裏が源泉ですが そこにも噴気が3つくらいあります。

嫁はここはギブアップ
上の子2人と私だけ入湯しました。
先客2名(男性) そのうちにもう2名来られました。
お湯に入ると草しか見えませんが 立ち上がると別府湾まで見渡せて 眺めは最高です。

先の風呂からさらに30メートルほど登ると 泥湯があります。
ここからの景色はすばらしいですね。
実は帰る間際になって発見したので この湯船には入れませんでした。残念!!!

こちらにも2つ湯船があります。
少し下に半分土砂に埋まった湯船がありました。

こっちは 完全に土砂に埋まっています。
(追加)2005年にもう一度訪れると 湯船がもう一つ増えていました。全部で3箇所 合計5つの湯船になっていました。
時間は午後2時です。少し早いですが 湯疲れしてきたので 宿に向かうことにしました。 |