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2004年別府旅行記 その3

思いついたよ秘湯めぐり へびんの湯の巻

ゑびすや旅館に秘湯の地図があったんですね、これが・・・・。で出発前から気になっていた秘湯がこの周囲にあることを知って悪い虫が騒ぎ始めました。

ゑびすや旅館の職員の方は ”一般の乗用車だとちょっと・・・・”と言われていました。鶴の湯なら比較的行きやすいとの事です。鍋山の湯は 荒れた道を15分ほど歩く必要があるようです。

外は雨が降っています。

むむむ・・・・

           行きましょう へびんの湯に!!!!(笑)

横で嫁の顔が引きつっていました。

登り口は岡本屋売店の近くにある共同湯;地蔵泉付近です。特に案内板はありません。


ここを左折 後は山道を登ってきます。しばらくは舗装されていますが・・・・

 


小石交じりの山道になります。(この辺は路面の良いほうです)

さらに路面が荒れてきます。途中Y字路があり、左側に進むと”へびんの湯”があります。ちなみに右側に登っていくと”鍋山の湯”があります。


雨水で路面が掘れていて結構ゆれます。S−MXでも時々フロアーを擦ります。スポーツカーは無理ですね。


妙な風景が続きます。この辺の山には全然木がありません。

なんか人工的です。伐採したあと植林をしなかったのかな??


道が・・・



樹木が・・・・・



へんな看板があります。河童??蛇???
(後ほど単なる糊の跡と判明)


ここで車を停めます。ここから歩いて川に下ります。ここが判らなくて通り過ぎても道はすぐに行き止まりになります。



沢に歩いて降ります。女性は車の中で水着に着替えたほうが良いでしょう。
湯船の周りは岩場で足元が悪く 男性の目を避けて着替えるのは不可能です。


どこに行っても人間がやることは同じですね  ポイ捨てが多いです。 ヤレヤレ

話はそれますが 最近コンビニの周囲で地べたに座り込んでジュース・お菓子・ラーメンを食べて そのままゴミを放置して去る馬鹿者をよく見かけます。数メートル先にコンビニのゴミ入れがあるのにねえ・・・・



湯船の周りもゴミだらけ・・・。
飲み物を湯船に持ち込んでそのまま捨てたんでしょうね。

 


申し訳程度の脱衣場・・・・丸見えです。
まあ作ってくれた人には感謝しなければ・・・・



馬の耳に念仏・・・・。


源泉は沢の上のほうにあるようでした。温度は高めで熱いです。下のほうの湯船は温度が低いですが 今後は藻(ラン藻類)が茂っていてゲロゲロ・・・

ラン藻類はアクラリウムをする人間にとって目のカタキにする藻ですが その藻の茂った風呂に入るのは ちょっと・・・・気持ち悪い。

底は砂です。(手作りだから当然)
したがって人が入ると 底の砂が舞って泥風呂に・・・・

先客は男性2名 途中さらに男性2名が来られました。
湯船は小さいので5.6人でいっぱいです。


季節が8月でしたので 周囲には蚊や虻が飛んでいました。
非常にワイルドな温泉で・・・20分くらいで早々に立ち去りました。

作ってくださった方々には申し訳ない・・・・。

お湯は透明 やや硫黄の香り。
飲んでみる勇気はありませんでした。


山から下りてファミレスで昼食。

期待した秘湯が・・・・うーむ 心残り。
いや 心残りを残してはイカン!!

ということで もうひとつ秘湯”鍋山の湯”に行くことになりました。

嫁さんの顔 引きつりまくり・・・。