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2004年別府旅行記 その2

ゑびすや旅館の風呂めぐりの巻

明礬地区

明礬地区は鉄輪温泉の西約3q、伽(が)藍岳(らんだけ)、鍋山の東山腹にある。別府八湯の中でもひなびた落ちつきのある温泉場である。旧藩時代は明礬の採取地であったが、今は湯の花がそれに変っている。硫黄の匂いがあたり一面に立ちこめる中、旅館の並ぶ急な坂道を昇って行くと原始時代の住居のようなカヤぶき小屋が並んでいる。これが湯の花小屋である。これは湯の花づくりのためだけでなく明礬温泉地に欠かせない風物のひとつになっている。


明礬地区に入るとやたら温泉の噴気が目立ちます。硫黄臭もあり温泉地に来た実感がしますね。私は無味・無臭の偽温泉が大嫌いです。塩素臭い偽温泉は本当に最悪です。


さあ 到着 ゑびすや(えびす屋)です。ちなみにすぐ横の岡本屋も見事な露天風呂があるそうですが今回は利用しませんでした。

 


温泉入り口 少し上がった場所に広い駐車場と別の入り口があります。

ゑびすや旅館

別府市明礬4組
0977-66-0338



内湯 その1  炭酸泉です。透明。


 


内湯 その2 炭酸泉ですね やっぱり こっちは本来男湯みたいです。


炭酸泉も悪くは無いですが やっぱり硫黄泉が好きだな・・・・私は



内湯 その3 でました 硫黄泉です    オイオイ  何個あるンだ  内湯が・・・・

 


内湯 その4 炭酸泉 本来なら女湯みたいです。

さらにもう1つ硫黄泉があります。(お客さんが入浴中で写真は無し)
別の階には 家族風呂もあるようです。

 



まあ こんな感じで内湯の扉がズラリと並んでいます。なかなかお目にかかれない光景でした。



露天風呂に行く途中に蒸し風呂があります。


なんか・・・・イヤなんで利用しませんでした。


女性用の露天風呂です。誰も入っていないので失礼しました。


朝9時ごろなので 誰もいないんですわ・・・・ (いたら大変だな;笑)



こっちが女性用露天風呂に付属する内湯です。炭酸泉ですね


なんて呼ぶんでしょうね。体だけ蒸す蒸し風呂です。(くどいけど女性専用)



更衣室はこんな感じです。女湯らしく綺麗に出来ています。


混浴の露天風呂はコッチでした。




さあ お目当ての露天風呂です(混浴)
中央の白い部分は なんか濃い乳白色で底が見えません。お湯の温度も低めでいつまででも入られます。その他の部分は少し熱めです。




凄い付着物です。いいな〜〜〜〜こんな感じの温泉は大好きです。



打たせ湯もできます。


洗い場は こんな感じ。女性が利用するのはちょっと無理ですね・・・。でも男ばかりの混浴風呂って悲しいものがあるから 女性の方にも利用して欲しいですね。

奥の小屋は 砂湯と 例の体だけの蒸し風呂になっています。この部分だけ男女別になっていました。小屋の裏からは 温泉の噴気が・・・・・


中はこんな感じ・・・

朝一番の?せいもあって 砂が非常に熱く 砂に座ることも不可能です。


一応少し掘ってみましたが 中はもっと熱くなっていて断念。長男も写真の通り、逃げ出してしまいました。こちらは一応 男用ですが 女性用も同じようなものでした。


中はこんな感じ  時々スーパー銭湯にも置いてありますね。



なんか滑稽ですね。笑ってあげましょう。

 


賛否両論ですが シャンプー・石鹸 完備でした。



湯船の外に立つと・・・・外が良く見えます。(よく見られます?)


長女(2歳)は 真ん中のヌルイ湯船がお気に入りでした。


更衣室はこんな感じで男女別です。出入りするときに遮蔽物が無いので中が丸見えになります。女性用の更衣室には何らかの配慮が必要ですね。


かなり茹で上がってきました。


子供は4歳 2歳 0歳です。
右の子が次女(0歳)ですが 顔がでかい・・・・
結局1時間くらい入っていました。途中雨が降り出したね

ゑびすや旅館には このほかにも貸切の家族用露天風呂もあります。ホント風呂だらけの旅館です。ホームページを見たら家族用の風呂は屋内と露天を合わせて14個あるみたいです。


ここのゑびすや旅館では温泉卵も売っています。地獄蒸し黒卵と呼ばれています。

真っ黒!!!

これは噴気に硫化水素が多く含まれる為です。中は普通のゆで卵ですがおでんの卵のように味がついています。ウマイ!!少し高いのが玉にキズ・・・・。1個100円、5個で400円

ちなみに黒い殻は時間が経過すると茶色に戻ります。

※別府の噴気は100度前後あり 半熟の温泉卵は作れません。