| 小物の紹介
ゴムレスウルフキラー
ピュア・ブリランテ
vcyoyo工房(ヴイシー・ヨーヨー工房)の製品
私の楽器は 特にウルフ音は出ていないけど、C弦に取り付けると音が豊かになるということで購入。

溝の幅は2.5ミリと3.0ミリがあり、これは2.5ミリのもの

おもったよりデカイ。

取り付けるとこんな感じ。結構目立つ。
まだ感想をレポートできる段階ではないけど、効果としてはエンドピンの方が大きいですね。
2007年11月15日 ウルフキラーは駄目です___と先生に言われて引退。

クレモナ・イン・東京の松脂
アンドレア チェロ用 3090円
ヴァイオリン用・ビオラ用・チェロ用・コントラバス用と完全に分かれている。
その辺は流石日本が企画しただけはある。
さらに、ソロ演奏用(パガニーニ) と オーケストラ演奏用(ヴィタリー)があり、これはソロ用の方です。熱狂的ファンが多いことで知られる「Tartini(タルティーニ)松脂(下記で紹介)」の進化版ということです。



これは上記のアンドレアが発売される前に売られていた松脂で
タラティーニ(緑)というもの。
製造中止になって、レアもの扱いとか?
3900円だが アンドレアより 一回り大きなサイズ。

韓国製・・・・。
そういえば製造委託先が提携解消後に似たような名称の松脂を発売したが、クレモア・イン・東京は一切関係ない〜という文書が、あちこちのオケ関係掲示板に掲載されていた。
さすが韓国製。

ピラストロの松脂(黒シール;シュワルツ)
チェロ用としては緑シールの方が一般的?なのかな?
ピラストロは、赤シールやら青シールやらいろいろな松脂があるようで、(10種類くらい?)
よく判りませんが、これは初心者向け〜学生向けのようです。
お値段は1000円くらい


松脂の本体は、真っ黒〜濃い緑色
下の布地とは、引っ付いていて外れません。
無理な力を加えると、バギッ!!って、割れるようにして取れてしまいます。
(はい そうしてしまいました;失敗)
使い心地は、ここで紹介した中では、一番良いかも〜〜〜。流石ドイツ製(?)
*上記アンドレアとタラティーニは 試していません。

◆Bernardel◆ ベルナルデル
フランス製で とても上品なパッケージ
購入先は
http://www.kreislermusic.com/
とてもサラっとした感じで、弦への噛みこみは あまり良くない。
そもそも ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ兼用で、
当然ながら、チェロ用としては、かなり滑りやすいキャラクター。
チェロ用として使うなら、かなり特殊な事情がある場合に限られるかも。
販売店によっては、バイオリン専用として売られている。
購入価格1690円

メロス・ダーク(mini) ギリシャ共和国製
ダークは 秋・冬用。
春・夏用のメロス・ライトという製品もあり
両者をミックスして、弓の引っかかり具合を調節される方も居られる。
ヴァイオリン用、チェロ用、コントラバス用が販売されている。
上で紹介しているベルナルデルより、かなり実用的な引っかかりがあり
かつ黒猫ほどギコギコいわないのでバランスがよい。
100%手作りなので、素朴な印象もある製品です。
ネットで購入。 1700円
製造販売元(メロス・ロジン)
MELOS ROSIN
Christos Sykiotis
P.P. Germanou 43
54622 Thessaloniki
GREECE

ミラン(黒猫) デラックス フランス製
ライトとダークがあり、チェロにはダークが合う。
粒子が粗く、その分 弦の引っかかりは良く、音の立ち上がりは良い。
下手なボウイングをすると、高音弦では、ギギギ・・・という音がしがちになる。
Colophaneというのは、フランス語で松脂という意味であり、Colophaneという商品名ではない。
キャップには、チェロをもった猫が描かれており、それが<黒猫>という俗名の由来になっている。

TRIOの松脂Dark
チェロ・コントラバス用
う〜〜〜ん。 標準的で、特別な印象はありません。
(夏の車内の熱で 溶けて変形してしまいました)
ネットで690円で購入
ウルトラミュート
コピー商品も多いようですが、これは本物のアメリカ製。
1900円
購入先は
http://www.kreislermusic.com/
◆【超激安】チェロ、コントラバス用スタンド新品!即買!
ということで オークションで購入したスタンド
構造や仕上げは値段相応。
組み立て説明書も無し
機能的には全然問題ないです。中国製 2380円でした。
エンドピンを出したままで、固定できるのが良い。
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