Klaus Heffler No.3 クラウス・ヘフラー(ドイツ製)のチェロ カールヘフナーと間違える人がいるが、全く関係ない。 下倉ヴァイオリンのシモーラ#400と最後まで悩んだ楽器です。 ※この楽器は 私の所有物ではありません。
ニスもとても綺麗で、虎縞も素敵です。なにより音がとても魅力的でした。低音もしっかりしているし、高音のバランスも良かったと思います。もう少しで、これ下さい・・・。と言いそうでした。 試奏したのは クロサワバイオリン 御茶ノ水店。 他にも中国製やルーマニア製の製品もあり、それぞれ良いところがありましたが、やっぱり印象に残ったのは、Klaus Heffler No.3でした。Klaus Heffler No.8というのもあったのですが、予算オーバーなので試奏せず。 Klaus Hefflerには、1-2-3-4-8-12の6段階のグレートのチェロを製作しています。元々はニスのメーカーであり、チェロの生産を始めたのは比較的最近のことです。 後ほどKlaus Heffler No.2と No.8を試奏する機会があったが、すこし大人しくなる感じで、個人的にはNo.3が好みでした。この辺の感じは、弦の交換と魂柱の位置の調整で、何とでもなるようでした。 さあ 購入しよう・・・と(飛行機で)出かけたときに、なんとKlaus Heffler
No.3は欠品!
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