テールピース色々 交換は、全部の弦を緩めることになりますので、魂柱を倒さないように〜
ウイットナー(独)のプラスチック製
エンドピンについて 幸いなことに、現在使用している楽器は、エンドピンが簡単に抜ける! エンドピンが抜けないチェロの方も、駒交換やチェロ本体のメンテナンスのときに、一緒にエンドピンを抜けるように工房にお願いすれば、加工してもらえると思います。 こちらの楽器に元々装着されていたカーボンのエンドピン
非常に軽いので 楽器の取り回しが楽。適度な弾力がある。 そういう訳で、このエンドピンは2本持っています。 vcyoyoの工房(見附精機工業株式会社)の トリプルブリランテ
なんじゃ そりゃ?という人は<トリプルブリランテ>でネット検索してみて下さい。 中心より、タングステン+チタン+真鍮の3重構造になっています。 チタンの音の輝き、反応、発音のよさ を併せ持った? エンドピンということです。 ※真鍮(しんちゅう)・・・・銅と亜鉛の合金。銅60%、亜鉛40%前後。多くの金管楽器にも多く使用されています。銅だけではやわらかいし、亜鉛だけでは脆いので、両者を混合することで、欠点を補った合金です。別名黄銅とも呼ばれ、身近なものとしては、5円硬貨の素材としても使用されています。
音が変わりました。 カーボンとどっちが良いかといわれたら 好みの問題かな〜〜〜。まだ結論は出ません。 先生の感想 カーボン トリプルブリランテ ・・・・・ということでした。 vcyoyoの工房からは、ゴムレスウルフキラーも購入しました。(こちらで紹介しています) vcyoyoの工房から、またエンドピンを購入しました。
音はオークションで購入したカーボンピンより、若干A線で音の芯を感じますね。低音弦では差が無いです。A線の差も僅かなもので、弦交換による感覚の違いより少ないかと思います。感じとしてはオークションのカーボンピンよりこちらの方が私の好みですが、モンターニャにはオークションのピンの方が合うかもしれませんね。先端の処理の差でしょうか? YAMAHAのサイレントチェロに付属していたエンドピン 肉厚の中空パイプで直径は10ミリ
番外編;ホームセンターで購入してきた真鍮パイプ
そのままだと少し強度不足なので 10ミリの真鍮パイプの中に9ミリの真鍮パイプを挿入して二重構造にします。(抜けなくなります) それで適当な長さの所で切断してチェロに装着。 早速 試奏してみると・・・・・・うむむむ〜〜〜 派手な音です。明るい芯のある音。でも能天気な音。カーボン弓みたいな感じ。軽い音とまでは行かないけど____。 中に砂を詰める_無垢の真鍮を使用する_中に入れるパイプをアルミにする_などなど、色々楽しめるかと思いますが、今回はここまで。 個人的に興味があるのは 銅のパイプの中に無垢の真鍮棒を入れたら、なんか面白いかも?気が向いたらまた実験します。(売り場には無垢の金属棒もありましたので・・・・) ※ その後、このパイプはどっかに行ってしまいました(笑)。 |