2006年12月〜2007年6月まで私が使っていたチェロ

※この楽器は 私の所有物ではありません。

パラチーノ
音楽教室の生徒貸し出し用の楽器。


ニスは、ベットリとした光沢があります。



PEGは黒檀のように見えるが塗装である。


パーフリングもキチンと溝を掘って埋め込んであるようだ。



エンドピンの先端は丸くなっており、ストッパーは必須。


一応 ハンドクラフト・・・と書いてあるが・・・
LALATINO かと思ったら、どうやらPALATINO と読むらしい。

アメリカの楽器メーカーだが、ピアノなども作っているようだ。
palatino- USA
このチェロ自体は 中国製で、おそらくラベルだけ後から貼ったものだろう。
600ドルとか800ドルで販売されていた。

D弦にウルフが出やすい。

弦をスピルコアに変更したら、その辺の症状は改善した。

こんな価格の楽器でも 私と師匠が弾くのとでは、まるで違った音がする。

2007年 駒交換してもらった。
魂柱は立っているだけで、全然役に立っていない状態でした__といわれた。
PEGなども手直しが必要らしいが、借りている楽器なので、そこまでは手を出していない。


貸していただいた当時の駒は、薄くて指板側にイナバウアー状態で、反っていたので 交換した。
多少C弦とG弦の響きが良くなった。
この写真に写っている弦は4本セットで3000か4000円の弦で、当然ながら響きは良くない。


指板はメイプルを塗装したもの。黒檀ではない。


交換してもらった駒、5000円くらいのもの。指板側


エンドピン側

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