ここではWONDOWS版のBOINCの導入の仕方を説明します。
- 公式web(英語)の
Download をクリックして、ダウンロードページに飛び、BONICをダウンロードしてください。2007年4月現在windows用最新バージョンは5.8.16ですが、画像は5.4.11を使用しています。

ダウンロードをクリックします。
- ダウンロードされたインストーラーをダブルクリックします。
- セキュリティの警告が表示されますが、問題ありません。"実行”を押してください。
- お決まりのライセンス同意の画面が表示されます。"I accept the term in
the license agreement"を選択して"NEXT"をクリックしてください。

- "Welcome to the InstallShield Wizard for BOINC"と表示されますので"NEXT”のボタンをクリックします。すると、
どこにBOINCをインストールするか尋ねてきますが、普通はそのまま設定を変えずに"NEXT”を押してください。Cドライブ直下の”Program"フォルダにインストールされます。

- 続いて、ログインユーザー関連の設定を聞いてきます。自分専用のPCなら一番上を選択してください。複数の方が異なるログインIDで使用されているPCで、誰がログインしていてもBOINCの動作をさせる場合は2番目を選んでください。3番目はリモートコントロールを使用してLAN経由で複数のPCを使用されている方のモードで、初心者向きではありません。殆どの方は一番上を選択すれば問題ないはずです。

- 次の画面は特に触る必要はないのですが、BOINCの各プロジェクトのスクリーンセイバーを使用したくない方は上のチェックボタンを外します。
せっかくのスクリーンセイバーなんですが、動作が重く計算スピードが落ちてしまいますので・・・・。勿論あとからコントロールパネルの”画面”の設定から変更することが出来ます。

- これでインストールに関する設定は終わりです。"install”のボタンを押すと、BOINCマネージャーのインストールが開始されます。

- そのまま暫く待ちます。

- インストールが終了しました。

- バージョンアップは、単純に上書きインストールをすれば良いだけです。
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