オーディオ解体新書>KENWOOD DP-7040
KENWOOD DP-7040最終更新日 2006年10月5日 |
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SONY製1ビットパルスDAコンバーター CXD2552を搭載 オーディオブームの終焉 1991年のステレオ誌の”14人の評論家が選ぶベストワン”という企画で、
DP-7040の売りは当時のカタログを参照すると以下のように記載してある ハイプレシジョンマスタークロック
AB-CLASSピックアップアクチュエーター駆動回路
RF位相等価補償回路
高剛性構造
カスケード差動型出力アンプ
その他
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背面 デジタル出力は光のみ アナログは固定と可変 |
底板 足はプラスチック製 |
メカ本体は見えないが、これはスピーカーからの振動がピックアップやCD本体を共振させるのを防止させるため密閉構造にしているためです。
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シャシーに普通に取り付け。フローティングはされていない。
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オーディオ基板の裏側 |
CDP-555ESA CDP-555ESJなどの SONY次世代モデルではアドバンスパルスDAコンバーターと呼ばれる第2世代チップCXD-2562が使われている。 ちなみにDP-7020の前モデルのDP-7020もCXD2552を使用している。次期モデルのDP-7060はソニー製DACではなく、フィリップスのTDA1547を採用した。最終モデルのDP-7090はPCM1702を8個搭載したのは有名な話である。 後継機種のDP-7050は上記のDACの変更とあわせてハイプレシジョンマスタークロックが強化されて、アドバンスド・ハイプレシジョンマスタークロックと名づけられて搭載されている。発振回路をディークスリートで構成したものらしい。あと僅かに電解コンデンサーが強化されたらしいが、その他は共通である。外見もほぼ同じ (ケンウッド社 提供の資料による) 1991年のステレオ誌の上杉佳朗氏コメント 同誌 若林駿介氏のコメント
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