RX-7トラブル集
2009年4月13日 8:42 更新
ここでは私が経験した数々のトラブル(メカニカルトラブル・ショップとのトラブル)を掲載します。こんな事にならないように参考にしていただければ幸いです。
ブーストが上がらないなど原因の特定が困難なトラブルは ショップ側は全然利益になりませんが その事にきちんと対応できるか 出来ないかで そのショップのお客への姿勢・技術力を見ることが出来ます。
ブレーキディスク割れ(2009年2月)
サーキットでスピンしたあと、リヤ側から振動が発生するようになりました。てっきりフラットスポットが出来たと思っていたら、リヤブレーキディスクが割れていました。殆どクラックも無かったのですが・・・・。
現車あわせのPOWER-FC
他ショップで現車あわせをしてもたっていたP-FCですが、今お世話になっているショップに持込むと、理解できない不可解なフィーリング。最悪ですね。とコメントを頂きました。リセットしてP-FC吊るしのデーターにしたら驚くほど素直なフィーリングになりました・・・と。
燃圧も考えられない高い数値に設定されていて、これでは高ブーストのときに燃料供給量が減ってしまってブローします・・・・と。
まあ、どうなんでしょ。取り合えずタービン交換するので、そのデーターは用無しです。何となく納得していなかったので、サーキットも走らなかったのですが、正解だったかもしれません。
オークションで購入したMTミッション
元々手元にスペアをして2台のMTミッションを保管していたのですが、それらを使用しようと調べてみると、両方とも鉄屑でした。
リヤ回りピロボールの寿命
これは仕方の無いことですが、リアホイルを持って揺すると前後方向にガタが・・・。数箇所のピロボールを交換しました。
助手席 雨漏り(2)
助手席 雨漏り(2)の修繕作業をしてもらったあと、クーラーをかけて走行すると、またもや助手席足元が洪水に。
エアコンのドレインホースが排出穴から抜けていて、室内に放水していました。おいおい・・・・。だれやねん、こんな作業したやつは〜。
助手席 雨漏り(2)
助手席足元のカーペットをめくると、水溜り!!!あり。よく調べると、運転席部分が水浸しになっていた。もう水溜りが出来るくらいの浸水です。当初ロールバーの取り付け穴から浸水したと思っていましたが、・・・・同時に一部フロアーの塗装を自分でやり直したりもした。
しかし雨が降った後 もう一度確認すると また大浸水。
進入経路はドアからでした。ドアキーの蓋も破損していたので、交換。
項目 金額点検・修理一式 24800ベルトドアモールR 6510ベルトドアモールL 6510スクリーンR 850スクリーンL 850シート ×2 720ドアキー 4380ブチルテープ 3000合計 47620消費税 2381税込み合計金額 50001同時に車検も行った。
項目 金額整備一式 60000重量税 37800自賠責(2年分) 30830印紙・用紙 1545ブレーキフルード 1800ワイパーブレードR 6660ワイパーブレードL 5560HKSパワーフィルター(交換用) 4000HKS送料 800消費税 4191税込み合計金額 158186今月はFD関係で20万円の出費です。
Vマウントラジエター破損
元々アンダータンクから少し冷却液が漏れ気味ではあったのですが、自宅から走行開始して5分ほどで冷却水のブザーが鳴り、点検したところ激しい冷却水漏れ・・・・。修理不能ということで、ラジエターを交換。通常位置のラジエターなら4-5万円で手に入るが、Vマウント用のラジエターは2倍以上の価格で痛い出費です。ロンデイビス社製のラジエターを使用したものは廃盤で、現在は違う製品になっているということで、取り付け位置も若干変更になっているそうです。そのためステーも交換必要でした。
オークションで落札のエンジン 使用不可(二発目)
気を取り直してオークションでまたもや中古エンジンを購入
15万円くらい。ショップから可動品として讓ってもらったエンジンとのこと
それなら大丈夫だろ・・・と思って購入したが 到着して排気口から内部を覗いてみると アペックスシール6枚のうち 1枚は完全に消失 さらに1枚は破損つまり片方のRotorの圧縮は完全に無し!
のブローエンジンなんでこれが可動エンジンなんじゃ!!完全ぶち切れ
返金してもらいましたが 送料が・・・・・
オークションで落札のエンジン 使用不可(一発目)
オークションでエンジンを落札。15-20万円くらいだったかな?
問題なく動いていたというコメントだったので安心して落札。車に搭載して火入れ アイドリングも安定している。じゃ試走に・・・あれ??
オイル漏れ!!!
アクセルを軽く吹かすだけで激しいオイル漏れ
フロントハウジングのあたりから・・・・搭載したばかりのエンジンを降ろし分解するとエキセンが曲がっていました。どうもエキセンのフロント部分を前から強く打っているようで エンジンとしては終わっていました。
出品者は トンズラです。 最悪野郎でした。
当然使用したガスケット・油脂類・エンジンの積み下ろし代金も・・・・
莫大な損害でした。エンジンブロー(3回目)
リビルトエンジンに載せ替えて1500キロで またブロー
詳しくはこちら さすがに資金的に行き詰まりました.しかもブローしたエンジンを分解すると 色々と出てきました.エンジンブロー(2回目)
美祢サーキット走行中にエンジンブロー
詳しくはこちら
しかし・・・・ これがその後の長い悪夢の始まりでした。イグナイター・点火コイル・燃料レギュレター・レジスター故障
突然エンジンが1ローターになりました。ただし圧縮はあります。調査の結果 イグナイター・点火コイル・燃料レギュレター・レジスターの4つが同時に故障していました。そんなに沢山一度に壊れるのですかね。
ミッションサポートフレームによりフロアのマウント部分が破損
ERC製のミッションサポートフレームを使用していたが 車体側のマウント部分のスポット溶接が剥離 詳しくはこちら
ブレーキパット片側だけ摩耗
2003年2月2日 美祢サーキット走行中 新品で装着したブレーキパットが アウト側だけ摩耗しました。ブレーキピストンの戻りが悪かったようです。
要 キャリパーオーバーホール 詳しくはこちら
フロントキャリパーピストンシール (純正) 2350 フロントキャリパーピストン 1260×8 10080 ブレーキフルード スーパーDOT4 1785 上記O/H脱着エア抜き 21100
フロントスタビブランケット破損
2003年2月2日 美祢サーキット走行中 縁石でヒットしたのか
スタビブランケットが曲がってしまいました。 純正品に交換 詳しくはこちら
フロントスタビライザーブラケット 4240×2 8480 フロントスタビラーザーリンク 6220 上記補強加工交換工賃 5200 消費税 995
排気漏れ
2002年12月1日 美祢サーキット走行後 排気音が変化。ブーストの上がりも悪く排気漏れと判断。点検してもらうとフロントパイプのフランジが割れており また純正タービンの排気側のハウジングも割れていました。
ブレーキ時にジャダー発生
8月25日 美祢サーキット走行中にジャダー発生
リヤのブレーキローター(ロッキード製;純正互換品)が歪んでいました。リアクロスメンバー??2002年10月5日
ガレージでバネ交換・アライメントをして貰っているときでした。ん??左右でリアアッパーアームの角度が違う???よく調べるとリアのクロスメンバーが歪んでいました。
原因は・・・・!!なんと2年前のクラッシュ。そのときの状況はこちら
中古のリヤメンバー(3万円)を取り寄せて交換。
左リヤのサスペンションアームも歪んでいる可能性があったので 中古のアームを取り寄せたらブッシュが全部死んでいました。ブッシュを打ち変えてアーム交換。おまけにフロントのアッパーアームのブッシュも逝っていました。交換。
キーレスエントリー死亡 2002年9月末
社外品のキーレスエントリーを装着していましたが ドア内部に設置されたコントロール基盤が雨で腐食してショート!!。訳の判らないハザードを出して死亡しました。
除去。エンジン死亡寸前 2002年7月14日
前回オーバーホールから1年半。
その間に冷却水を吹き上げるオーバーヒートを3回経験。
またサーキット走行も15回しているので仕方ない面があるとおもいますが 出ましたフロント7キロ リヤ8キロ リーチですか・・・・
デフから異音−2002年7月13日
タカタサーキットのフリー走行枠で139周にわたるサル走りの結果 駆動系の異音が出るようになりました。異音は速度に比例して音が大きくなり どのギヤでも発生します。クラッチを切ると音がしなくなり アクセルONで音が大きくなります。(アクセルオフの状態でも音がする)
デフの分解点検の結果、デフのピニオンベアリングの破損でした。LSD・ファイナルギヤ
等にはダメージはありませんでしたミッション死亡−2002年5月25日
美祢サーキットを走行中 次第にギヤが鳴るようになり死亡。オークションで中古ミッションを購入(3万円)し 岩国車両で交換してもらった。Sタイヤ パンク−2002年3月16日 サーキット走行中 突然右コーナーのみドリドリ状態に・・・
ピットインするとパンクしていました。
ヨコハマ048Sでしたが 修理は・・・・ 詳細はこちらタイヤバースト-2001年12月1日
サーキット走行中 タイヤが破裂してしまいました。240馬力????-2001年11月
ダイナパックでパワーを測定するとセカンダリータービンの領域で ブーストが0.75付近で安定してしまってそれ以上上昇しない。配管を点検していたところチャージリリーフバルブの配管が抜けていた。ただ 元から抜けていたのか セカンダリーの吸気管を抜くときに一緒に引っ張られて抜けたのか その辺がよくわかりませんでした。とりあえずその状態でテストしてみましたがやはりプライマリー1.0に対してセカンダリー0.75から0.8です。そこでブーストコントローラー(D−SBC)を制御系から切り離しP-FCでブーストをコントロールするようにしたところプライマリー1.0 セカンダリー1.0を達成することができました。デューティー比の問題?よくわかりませんが取りあえずなおりました。
純正のブースト制御についてはこちらを参照してください。
PPFに亀裂-2001年10月
純正PPFにクラックが入っていた。以前より注意をして観察していたが クラックが入ったのは上側なのでPPFを取り外さないと発見できなかった。マツダスピードからも強化品が販売されているが それもすぐに駄目になることが判っているのでサンアイワークス製を選択。ただし純正PPFにあて板を溶接して スポット溶接を追加しただけのもの。器用な人なら自分で加工できると思います。RE雨宮からも強化品が発売されていますが 同様に純正品を加工したものです。
ボンネット閉まらず-2001年10月
サーキット走行後 ボンネットが閉まらなくなった。タービンの熱でボンネットワイヤーの被覆が溶けてしまい ワイヤーが引かれたままの状態で固定されてしまったのが原因。ガムテープでボンネットが開かないように固定して 自走で移動して修理してもらった。熱対策として ボンネットワイヤーの位置を変更。ストラット固定部分付近をワイヤーが通るようにした。またアクセルワイヤーについては遮熱材で覆って予防した。タービン交換車では よく知られた症状だがノーマルタービンでも発生するとは・・・・。
デフブッシュ寿命-2001年10月
機械式LSDを導入するためデフを降ろすと デフブッシュが切れかけていた。
走行6万キロで0−400はしていなかったのだが寿命と言うことか・・・。マツダスピードの強化ブッシュに交換した。
オーバーヒート-2001年5月
TIサーキットで ブレーキトラブルでコースアウト。仕方なくエンジンを切ったらやっぱりオーバーヒートしました。パドックに戻ってラジエターキャップを開けると間欠泉の様に熱湯と蒸気が吹き上げ 急いで水を注入しました。水温は最高135度まで上昇。こんな時はエンジンを切らないように・・・。サーキットの係員に注意されてもやっぱり自分の車が大切。詳しくはこちらエンジンオーバーホール-2001年3月
ついにブローしてしまった。詳しくはこちらTIサーキットで-2001年3月
TIサーキット走行中 パワーダウン。前置きインタークーラーの配管のずっぽぬけ。でもってブレーキパット異常摩耗 交換する時間が無くてそのまま走ったら カーボン系ブレーキパットが完全メタルパットになって さらにブレーキピストン貫通。溶接。
もう信じられないような状態になりました。自分でブレーキキャリパーをオーバーホール。
詳しくはこちら
純正タービン昇天-2001年2月
4型走行5万キロ。前置きインタークーラーにしてトラストのレーシングブローオフを取り付けたせいもあるが 1速フル加速後のアクセルオフでブローオフから盛大にオイル煙が吹き出すようになった。ブローオフ周辺はオイルまみれ.....。オイル煙に引火でもしたら車両火災になるので修理することにした。マフラーからの排気には異常がないが おそらくタービンだろうと言うことで 中古タービンを2つ入手しオークラレーシングで程度の良い方と交換して貰った。持参した2つの中古タービンの内 1つはタービンの鳴きがあり使用不可。もうひとつは取り外し時にフランジボルトをへし折ってあり加工修理が必要でした。
問題の純正タービンですが 後ろ側のタービンのインテイクパイプを外すとコンプレッサーから大量のオイルが流れ出る状態だったそうです。タービンブレードやエギゾーストには異常がないようで オイルシールの経年変化が原因だと思います。
排気漏れも起こしていたので タービン周り・フロントパイプのガスケットを全て新品にして貰いました。しかし納車されてみるとハンドルのセンターが狂っていました。直進性には問題ないのでステアリングシャフトを取り付けるときにギヤの山がずれた状態で固定してしまったのでしょう。 2001年2月
ミッション交換工賃
16800円
タービン交換工賃
36000円
エンジン吸気系洗浄工賃
6000円
中古タービン一部補修工賃
6000円
タービン付近のガスケット・ホース
13350円
その他・オイル・パーツクリーナー
合計
82000円
5速シンクロ昇天-2001年2月
TIサーキットで2速から3速にシフトアップするときに 痛恨のシフトミス。次のコーナーが迫っていたのでダブルクラッチを切り強引に叩き込むと 入ったのはなんと5速。しかも5速シンクロを痛めたようで それ以降 5速に入れるときに必ず”ガリッ”とギヤが鳴るようになりました。フジタエンジニアリングからC.C.さんの中古ミッションを取り寄せて貰い オークラレーシングで交換。工賃16000円。
リアアッパーマウントボルトぼっきり
またまたやってしまいました。サスペンション交換時にアッパーマウントボルトのナットを舐めてしまい ナットクラシャーで舐めたナットを割ったまでは良かったのですが 半分ネジ山が潰れたボルトに 強引に新しいナットをねじ込んでいくと途中から凄く抵抗が大きくなり(まあ 当たり前ですが) それでも強引に締め混んでいくと ボルトをねじ切ってしまいました。2001年4月ブレーキパット1時間で昇天
M'sのブレーキパットをTIサーキットで使用しましたが 僅か1時間の走行で残り1ミリになりました。ジャダーも多くまともに走行できません。プロジェクトμのHCと同じ製品と伺いましたが(OEM) HCはこれほど悪くなかったです。(以前使用したこともあります)
ブレーキダストの粒子も粗く 摩耗しているというより崩壊していると言った感じで 今までで一番印象の悪いパットでした。サーキット専用パットはブレーキディスクの温度が低すぎると異常摩耗することがありますが 当日はグローブでディスクにふれると煙が出るくらいの温度に上がっていました。
逆に温度が高すぎて白く焼けてしまった形跡もありません。一方リヤに使用していた5部山のロッキードZCは殆ど摩耗していませんでした。
ハブボルトぼっきり
サーキット走行に備え ブレーキを交換するためホイールを外そうとしましたがホイールナットが全然緩みません。正確には少しは緩むのですが途中で引っかかったようになり仕方なく強引に回してハブボルトをねじ切りました。岡山のマツダ部品販売にはハブボルトの在庫はなく広島からの取り寄せになり 走行会に間に合わないことが翌日に発覚。解体業者を2件ほど当たりましたがFD3Sの解体車はありませんでした。ハブボルトの値段は1本数百円なんですが......
心当たりはありましたが そこは岡山県高梁市のオークラレーシング。すぐに電話して翌日直接 パーツを取りに伺いました。大阪-神戸間くらい距離があるかな?
ボルトだけを譲っていただくのは恐縮なのでハブ一式丸ごと5000円で頂きました。すぐにその足でディーラーに持ち込み取り付けてもらいましたが工賃14000円でした。痛い出費でした。
実は吊しだった現車あわせPower-FC
平成12年11月インタークーラーを前置きにしたのを機会に 調子が今ひとつのPower-FCをセッティングし直すことにした。調子が今ひとつというのは エンジンが冷えていると4000回転以上エンジンが失火して回らないと言う症状と サーキットなどで試乗していただいて 低回転域のアクセルの付きが悪い・吹けてこないという複数の証言がある といったことでした。以前から時々アドバイスしていただいている神奈川県のR-MagicにPower-FC本体を送り オリジナルデーターに書き換えていただきました。某所で2度に渡って現車あわせしていただいているPower-FCでしたが 全く吊しのデーターでした。やっぱりというのが正直な感想でした。
美祢サーキットでクラッシュ
雨の美祢サーキットでクラッシュ。完全にコーナーを抜けてからメインストレートでアクセル全開にしましたが 川があったのか スピンしてガードレールに接触しました。後に主催者からガードレールの修理代も請求されました。殆ど傷が無くてもガードレールを交換修理してしまうみたいです。
パンク サスペンション変形-1999年12月
阿讃サーキット走行中にボルトがタイヤに突き刺さってパンクしスピンしてしまいました。それだけでもまだしもHKS ハイパーダンパーキットの右リアが変形してしまいました。詳しくはこちら。1999年12月シフトアップ直後のブーストの上がりが鈍い-1999年11月
2速で全開加速後 3速にシフトアップしてすぐにアクセル全開すると0.3から0.5秒ほどのタイムラグがあった。すぐにアクセル全開にせずに一呼吸入れて全開にするとタイムラグはない。個人的には余り気にしていなかったが シャロームの越智さんによるとエンジンのタービン側 エアクリーナーからの配管の下にある茶色いバルブ(リリーフバルブ?)の故障ということであった。
負圧のみで駆動されているバルブですが ノーマルなら問題ないがブーストアップした車両だとバルブの閉じが悪くなり過給の立ち上がりが悪くなるらしいです。中古品があったので交換。
スロットルのボルトをへし折ってしまった-1999年10月
スロットルBODYとインテークダクトを接続している上下それぞれ2本のボルトのうち下側2本がバカになり うち1本をへし折ってしまった。(もともと手応えが緩かったので前オーナーのときからかもしれない)シャロームでボルトのうち換えをしてもらった。工賃は格安だった。
過給気漏れ-1999年10月
阿讃サーキット走行中に過給をかけるとエンジンルームから聞き覚えのあるジェット機のような音が聞こえパワーダウン。インタークーラーの配管トラブルと確信してピットインすると案の定下側の配管がインタークーラーから抜けていました。はめ直して走行しましたが相変わらず過給器漏れは続きます。はめ直しては試走するということを4回ほど繰り返しましたが原因が判りません。
”スロットル付近のガスケットがダメになった?”と思い出した頃に インタークーラーへの配管に穴が開いていることを発見。プーリーと干渉して削れたようでした。自分でハンダで肉盛りしてみましたが解決できずシャロームで溶接修理してもらいました。
走行時のバイブレーション-1999年10月
原因不明の走行時の振動のため(ホイールを他車のものと交換してもドライブシャフトの回転に合わせて振動する)ディーラーに5週間預けて いろいろ原因を調べてもらって結局 原因が特定できなくてドライブシャフトの交換をしてみることになり テクノスポーツで中古のドライブシャフトを手に入れました。しかし試しにドライブシャフトを交換するというディーラーの方針に納得できずシャロームに車を持ち込んで修理してもらいました。リアサスペンションのスタビリンクの緩みがあり締め直してもらいました。また左リアタイヤが偏摩耗しており新品タイヤと交換しました。プロペラシャフトを交換してみてくれたようですが振動は変化無かったようです。以上の処置で振動は2/3程度になりました。
ABSが効かない-1999年10月
阿讃サーキット走行中 突然ABS警告灯がついてABSが効かなくなりました。突然だったので白煙を噴きながら1コーナーに突っ込みました。コースアウトは免れましたが非常に驚きました。クーリングすると回復。どうやらブレーキオイルが沸騰したみたいです。サスキット交換中に-1999年9月
自分で交換していたらアッパーマウントのボルトを舐めてしまった。色んな工具を買ってきて試したが回らず地元のアンフィニで取り除いてもらった。工賃9600円。純正で使用してあるナット類は柔らかくて舐めやすいです。油温計振り切り-1999年9月
オートバックスでオイル交換をした直後に油温計の針が0とMAXの間を言ったり来たりするようになった。オイル交換の際にドレインコック取り付けた油温計センサーの配線をねじ切ったらしい。元々配線がぼろくなってきていたのは知っていたので経年変化ということでクレームは付けなかった。
新品のセンサーは1万円したため 新品のセンサーと共に1万円で売却してしまった。
エアコン・オーディオ・ブースト計が動作しなくなった
運転席右足元のヒューズが切れたのだが ヒューズを交換しても直後に再度切れてしまう。HKSのブースト計の内部がショートしたのが原因。地元のアンフィニで調査してもらったが技術料として12000円請求された。高額で驚いたが 原因を特定するのにかなり苦労されたみたいだったのでおとなしく支払った。ブースト計はHKSに修理に出したが型番が古いため修理不能だった。
ECU現車合わせ-FCDのみを装着した状態で現車合わせ
これは私も悪いのだが Power-FC装着時(1度目)にEBSを除去してくれるものだと思っていたのだが 納車されてみるとEBSが付いたままPower-FCが装着されていた。(この様なことが出来るとは知らなかった)上記の5000回転以上でエンジンが失火する件で 車を預ける際に(2度目)EBSを除去してくれるように頼んだが 納車されてみるとEBSは確かに外れているのだがなんとFCDは付いたままになっていた。FCDが装着されているのに気が付かなかったのか...?
また燃調の再セティング(2度目)もFCDのみを装着した状態で取られていた。FCDはPower-FCにブーストの偽信号を送り続けていたはずだが どのような弊害があるか判らないのでクレームは付けていない。
ECU現車合わせ-5000回転以上でエンジンが失火
触媒を取ったためPower-FCを導入し現車合わせ(1度目)セッティングをしてもらった。(Power-FC本体込みで13万円)現車合わせの結果は”ほとんど吊しのままOK”と言うことでがっくり。それは仕方ないのだが、冷間時に5000回転以上でエンジンが失火するようになった。
クレームを付けて再度現車合わせ(2度目)を行ってもらった。
冷間時しか症状が出ないので1週間車を預けたが結局直らなかった。他のPower-FC装着車ではそのような症状は見られないそうだ。
塗装修理未完了のまま納車
下記のクラッシュの修理をわざわざ割高なディーラーでお願いしたのだが フェンダー・ドア・リアフェンダーを塗装するはずが リアフェンダーが全く手を着けない状況で納車されていた。明細書にはリアバンパー脱着料金やリアフェンダー塗装料金がしっかり計上されている。抗議の電話を入れるが”担当がいないので伝えておきます”の一言だけ.....。
軽く洗車して納車されていたが、室内には割れたドアガラスの破片が散乱したままで納車されていた。これはまあ自分で割ったのだから我慢しようと思って口にはしていないが 実はムッとしているのである。
担当者から翌日妻に電話があった。”都合のいい日にもう一度車を持ってきてください”だって.....。
TIサーキットでクラッシュ
初めてのサーキット走行で2コーナーでスピンしてウレタン製の緩衝材にヒットしました。フロント左側フェンダー変形・飛び石による塗装損傷多数・フロントガラス飛び石損傷・左ドアガラス破損など詳しくはこちら以上 アンフィニ今治店(愛媛県今治市)でのお値段
フロントガラス
新品だと11万円・交換工賃22600円
修復だと28000円
フロントバンパー脱着
8600円(自分でやったろうか)
リアバンパー脱着
12000円(同上)
フロント左側フェンダー交換
4600円(これも自分で出来そうな..)
サイドステップ脱着
4000円(金を取るほどの作業?)
左ドアミラー脱着
1700円
左ドアガラス交換
4200円
左アウタードアパネル取り替え
1500円
(ついでにやってくれても良いようなものを)左側のフロントフェンダー・ドア・リヤフェンダー塗装
70000円(板金屋だと3万円程度)
左側ドアガラス
9520円(中古なし)
フリントフェンダーパネル
34600円(中古なし)
左ドアハンドル
4640円(塗装が剥げたため)
天井・ボンネット・Bピラーにも少し傷が付いているのですが これらをすべて塗装しなおした場合は締めて30万円ほどかかるそうでタッチペンで対応しました。フロントガラスも修理しませんでした。
プラグコード装着してもらうはずが...
マツダスピード松山でプラグコードを購入した。(2万円)その日は時間がなかったので のちほど日を改めて装着してもらう約束をしていた。ところがマツダスピード松山が閉店し 担当者も退社してしまっていた。プラグコードは取り付けれないまま個人売買で売却してしまった。(持ち込みで取り付けを依頼すると工賃が非常に高くなるため)
パンク-1998年10月
ある狭い林道を走っているときでしたが 林業をされている関係で小さな木片が多数道に落ちていました。それがリアタイヤの内側サイドウオールに突き刺さりパンクしてしまいました。ハンドルの中心位置が右にずれる-1998年10月
コクピット今治(その後閉店しました)でフロントパイプを取り付けてもらったが納車されてみるとハンドルのセンターが20度から30度右にずれていました。フロントパイプ装着にはステアリングシャフトを外さないといけませんが そのときにずれたまま取り付けたようです。クレームで数日後に直してもらいました。パワステポンプのオイル漏れ
これもどうやら納車時からのトラブルのようです。パワステのオイルがじわじわと減ってくるのです。またパワステポンプの横からはじっとりとオイルが滲みオイルパンまで垂れています。地元のアンフィニでパワステオイルのパイプのカシメを締め直してもらいました。5分で終了。工賃タダ。
ブーストが上がらない-1998年4月
FD3Sに非常に良くあるトラブルです。中古で購入したときからブーストが最高0.55までしか上がらず(故障車を買ってしまった)住んでいるのは愛媛県、購入した中古車屋は香川県ということで距離があり 半年間の保証があったのですが自費で修理しました。中古車を買うときは注意してください。水温・エンジン回転数・選択ギヤに関係なく0.55以上には絶対に上がってくれない状態でした。広島アンフィニサービスセンター(マツダスピードスポーツファクトリー広島の道路を挟んで反対側)にFDを持ち込んで原因が判明。原因は様々ですが私の場合はデューティーソレノイドバルブの破損のようでした。ホースとの接合部がポッキリ折れていたそうです。部品番号はN3A120285・部品代は6760円。工賃込みで12300円でした。
前オーナーがF-CON Vを使用されていたようで 中古車屋で取り外すときに破損した可能性が示唆されました。