プラグ交換
プラグコード交換

2000年5月16日更新

以前はプラグ交換はショップにお願いしていました。

イエローハットでは工賃2000円。松山のコクピット33では5000円。今治のコクピットでは2000円でした。

使用距離7000キロ/3ヶ月NGKプラグです。左が9番(T側)右が7番(L側)です。7000キロ走行後ですので電極が丸くなっています。

2000年春頃より自分でプラグ交換をするようになりました。上記のコクピットが閉店し必要に迫られた為です。

私が使用した工具ですが 通常のDIY店で購入したものです。点火プラグソケットとショートラチェットで6000円位したと思います。

出来るだけコンパクトな製品を選んでください。ラチェットの柄が長いと作業スペースが狭いので交換できなくなります。

慣れると15分ほどで4本全部交換できます。

 

NGKの純正プラグ3000キロ走行時です。

サーキットを走ったためか9番(T側)が白くなっています。7番(L側)はちょうどいい感じでないでしょうか?やっぱりL側は消耗が激しく このプラグも少し電極が丸くなっています。9番の方は再使用しても良いのでは????

交換後は低速のトルクが明らかに向上し1000回転付近でも楽に扱えるようになります。見た目はあまり消耗していないので交換してしまうのはもったいないですが 私は交換による効果が体感できるように思います。

プラグコードの交換

マツダスピードのプラグコードも取り付けてもらおうとしたがどこでも断られてしまった。(コクピットは18000円というとんでもない工賃を要求しました)そういうわけで果敢にも自分でプラグコードの交換を試みた。雑誌ではFDの場合1時間程度必要と紹介されてあった。

  1. ストラットタワーバーを外す。私のは純正ですが鋳物製とばかり思っていましたが実は鉄板プレス製でした。(アルミかも?)剛性はそれほど高くないようです。がっかり。
  2. インタークーラーとスロットをつないでいる樹脂製の吸気管を外す。六角ボルト4本で止まっています。この辺から手元の作業スペースが狭く苦労します。
  3. オイル注入口(プラスチック製)を外す。私はここで挫折しました。夕方になり暗くなったこともあるのですが あまりにも作業スペースが狭いのです。
  4. プラグコードを交換する。L側とT側を間違えないように....。プラグには”かちっ”というまでしっかり差し込む。(接続ミスが多い)
結論。

初心者には交換は困難です。エンジンを降ろすときにプラグとプラグコードは一緒に取り替えてもらってください.

樹脂製の吸気管を外したところです。3つのスロットルが覗けます。左側の黒いプラスチック製の筒状のモノ(オイル注入口)が外れなくて断念しました。

下の方に見える赤いコードがプラグコードです。(私のは純正ではありません)

スロットルごと金属製の吸気管も取り外した方が作業はしやすいと思います。それにしても配管が多すぎますね?